兵庫県加古川市加古川町溝之口358-8ファイテンショップ2F 万能スポーツ整骨院
お蔭様で5月12日(大安吉日)開院することができました。
準備不足なのでひっそりと・・・それでも、今までお世話になった方や、患者さんからお祝いいただいたり、期待して来院していただき本当に感謝です。
まだまだ到らない事が多いですが、皆様のお役に立てるように務めていきたいと思います。

万能スポーツ整骨院
http://goyoyaku.org/i3/top.php?id=1054
ご予約はこちらへ空メールをしていただくとメールアドレスの入力の手間が省けます。
ban-spo@goyoyaku.org
携帯電話の場合はQRコードが簡単便利です。

準備不足なのでひっそりと・・・それでも、今までお世話になった方や、患者さんからお祝いいただいたり、期待して来院していただき本当に感謝です。
まだまだ到らない事が多いですが、皆様のお役に立てるように務めていきたいと思います。

万能スポーツ整骨院
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「自信なんか持たない方がよい」
この言葉は先日、岡山の保江先生が話されていた言葉です。
正直、衝撃的でした。(ファイテン入門メルマガに登録してもらった方はご存知のように、今私を支えている柱のような意識が崩れ去るような言葉でした)
自信過剰という言葉は確かにあまり良い意味で言われませんが、“自信”そのものも否定されていました。
自信を持つことでも自分の殻ができてしまうそうです。
で、技 がかからなくなると・・・(合気が使えなくなる)
そんな自信なら、怯えてた方がまだましだと・・・
さらに、私にもこのようにアドバイスしてくれました。
「相手を動かそうとか倒そうと思うより治療している時と同じように技をかけると良いのがわかったと思うけど、多分それだと治療には自信がいくらかあると思うから、自分が技をかけようと思うんではなく、何か大きなエネルギーにおまかせするようにと・・・」
それと、
「日本では他力本願というと、あまり良い意味で言われないことが多いですが、キリスト教などでは、それが最高の意識と言われている」
とも話されていました。
「武道vs.物理学」にも意識と脳波、生体電流のことが書かれていましたが、ひょっとすると、Qちゃんの名古屋の原因が分からないような、ありえない惨敗(調整失敗)も、本人だけのことに限らず、こういった想いを送る側、集合無意識のような大きな力が加わっていたのかもしれません。
この言葉は先日、岡山の保江先生が話されていた言葉です。
正直、衝撃的でした。(ファイテン入門メルマガに登録してもらった方はご存知のように、今私を支えている柱のような意識が崩れ去るような言葉でした)
自信過剰という言葉は確かにあまり良い意味で言われませんが、“自信”そのものも否定されていました。
自信を持つことでも自分の殻ができてしまうそうです。
で、技 がかからなくなると・・・(合気が使えなくなる)
そんな自信なら、怯えてた方がまだましだと・・・
さらに、私にもこのようにアドバイスしてくれました。
「相手を動かそうとか倒そうと思うより治療している時と同じように技をかけると良いのがわかったと思うけど、多分それだと治療には自信がいくらかあると思うから、自分が技をかけようと思うんではなく、何か大きなエネルギーにおまかせするようにと・・・」
それと、
「日本では他力本願というと、あまり良い意味で言われないことが多いですが、キリスト教などでは、それが最高の意識と言われている」
とも話されていました。
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「武道vs.物理学」にも意識と脳波、生体電流のことが書かれていましたが、ひょっとすると、Qちゃんの名古屋の原因が分からないような、ありえない惨敗(調整失敗)も、本人だけのことに限らず、こういった想いを送る側、集合無意識のような大きな力が加わっていたのかもしれません。
少し前に使わせてもらったのを、こちらでも使わせてもらいます。

先ずファイテン所属のQちゃんを応援していただいた皆様、ありがとうございました。
今回、Qちゃんが伝えようとしたのは「あきらめなければ夢はかなう」だった。
それと「メッセージを伝えられるのは優勝者だけ」
自然の法則から少し外れていたのかな?
夢は叶わなくても、持っているだけで楽しい。
それに、Qちゃん負けちゃいましたが、メッセージは結構伝わっているみたい。
それと、私も「王様、神様になっちゃ駄目なんだな〜」と・・・。
国家試験が終わって、1週間ほどゆっくりしたんで、次の目標に向かって走りだしました。
追伸:今度の日曜日にQちゃんの特番があるようです。 誰も知らない 高橋尚子

先ずファイテン所属のQちゃんを応援していただいた皆様、ありがとうございました。
今回、Qちゃんが伝えようとしたのは「あきらめなければ夢はかなう」だった。
それと「メッセージを伝えられるのは優勝者だけ」
自然の法則から少し外れていたのかな?
夢は叶わなくても、持っているだけで楽しい。
それに、Qちゃん負けちゃいましたが、メッセージは結構伝わっているみたい。
それと、私も「王様、神様になっちゃ駄目なんだな〜」と・・・。
国家試験が終わって、1週間ほどゆっくりしたんで、次の目標に向かって走りだしました。
追伸:今度の日曜日にQちゃんの特番があるようです。 誰も知らない 高橋尚子
昨日、「合気開眼―ある隠遁者の教え」の著者 保江邦夫先生に会いに岡山に行ってきました。
いくら本で自分のことを運動能力ゼロの痩せた青白いダメ人間と書きながらも、私がかつて体験して度肝を抜かれた大東流合気柔術佐川幸義先生の門弟で、しかも物理学の大学教授と聞いては、いくらメールのやりとりで丁寧な返信をもらっていても、いささか緊張して岡山駅の待合場所へ・・・
でそこにに現れたのはベンツでサングラスをかけたパンチパーマ崩れの親父・・・・
今後の展開を期待して、そのベンツに乗り込みながらも
「ひょっとしたら、わざわざ岡山まで国家試験前の大事な時期に来たのは間違いだったかな」
と少し後悔の念を感じていると、
「私、目も悪くて、紫外線を直接浴びると良くないんで、昼間の運転は紫外線カットのサングラスかけていてすいません」と・・・
それを聞いて少し安堵し、木村達夫先生と前回のブログで登場したうちの学校のS先生の話や、後ろの座席に同乗していた女子大の教え子さんとの会話などで和やかな雰囲気で目的の道場へ。
道場につくと市営の小さな道場で、さすがに、同じ小さくても佐川先生の道場のように赴きはありませんでした。
そんなことを思い出しながら、私を含め2名が初参加だったこともあり(後に名刺交換などもして知るが某大学医学部の教授でした)簡単な自己紹介から始まって、やはり最初は合気挙げ・・・
まず、保江先生と一番弟子のHさんがお手本を・・・
腕だけではなく身体まで見事にあがっているが、でも、これはどこの道場でもやっているお約束のようなもの。
しかし、少し違うのが、お弟子さんが保江先生に合気挙げをやっても、あがる、あがる。
身体まで挙がって、それを保江先生が喜んでいること。
それは佐川道場での古い門人と若い門人とではありえない光景・・・・
「実際はどうなんだろう?」
そして、その解説が保江先生からありました。
「みんな力と力がぶつかりあっていると言っているけど、実際は殻と殻とがぶつかりあっていて、その殻を取ってあげるといいんですよ。」
師匠の実力を知るには弟子の実力を見るのが一番と、早速道場生どうしの稽古が始まると、一番弟子のHさんへ
結果を先に言うと、先ほどまで目の前で行われていたような身体全体が浮き上がるようなことが私には起こらず、もちろん私が合気挙げをかける側になった時も。
しかし、その状態からHさんが
「私が西嶋さんと同じだと考えると・・・遠いとこから学びに来て、同じ種類の人なんだと考えると、それで、もう一度技をかけてもらえますか?」
すると、Hさんの身体が大きく上にあがりました。
私は心の中で
「あ〜やっぱりそうか」
この言葉にはいろんな意味がありますが、また一つ確信ができました。
その後、違う技で直接保江先生にも技をかけてもらい、見事に技がかかる時と途中詰まって技がかからない時と、
「ちょっとでも技をかけようと思うとだめなんですよ」
と自分を戒めるように、私を優しく諭すように笑いながら。
そして私が技をかける時、
「病気のお父さんと稽古していると思ってやってみて」
すると、
「そうそう!」(保江先生)
心の中で
「物理的に力の方向や意識的に力を抜いてどうこうするんではなくて、動かなくなってしまった腕をなんとか元に戻して動かせるようにしてあげよう、リハビリだと思ってやるといいのか・・・」
すると、その後はもちろん大袈裟にやってくれているんですが、面白いように保江先生は私に投げられ、倒されてくれました。
子供の頃親父と家で稽古していた頃を思い出しました。
子供心にも、親父が演技で技にかかっていたのがわかっていたけど、その本当の意味合いがわかりました。
「技が効く、効かないというんではなく、正しいやり方かそうでないかを教えてくれていたんだ。」
いくら本で自分のことを運動能力ゼロの痩せた青白いダメ人間と書きながらも、私がかつて体験して度肝を抜かれた大東流合気柔術佐川幸義先生の門弟で、しかも物理学の大学教授と聞いては、いくらメールのやりとりで丁寧な返信をもらっていても、いささか緊張して岡山駅の待合場所へ・・・
でそこにに現れたのはベンツでサングラスをかけたパンチパーマ崩れの親父・・・・
今後の展開を期待して、そのベンツに乗り込みながらも
「ひょっとしたら、わざわざ岡山まで国家試験前の大事な時期に来たのは間違いだったかな」
と少し後悔の念を感じていると、
「私、目も悪くて、紫外線を直接浴びると良くないんで、昼間の運転は紫外線カットのサングラスかけていてすいません」と・・・
それを聞いて少し安堵し、木村達夫先生と前回のブログで登場したうちの学校のS先生の話や、後ろの座席に同乗していた女子大の教え子さんとの会話などで和やかな雰囲気で目的の道場へ。
道場につくと市営の小さな道場で、さすがに、同じ小さくても佐川先生の道場のように赴きはありませんでした。
そんなことを思い出しながら、私を含め2名が初参加だったこともあり(後に名刺交換などもして知るが某大学医学部の教授でした)簡単な自己紹介から始まって、やはり最初は合気挙げ・・・
まず、保江先生と一番弟子のHさんがお手本を・・・
腕だけではなく身体まで見事にあがっているが、でも、これはどこの道場でもやっているお約束のようなもの。
しかし、少し違うのが、お弟子さんが保江先生に合気挙げをやっても、あがる、あがる。
身体まで挙がって、それを保江先生が喜んでいること。
それは佐川道場での古い門人と若い門人とではありえない光景・・・・
「実際はどうなんだろう?」
そして、その解説が保江先生からありました。
「みんな力と力がぶつかりあっていると言っているけど、実際は殻と殻とがぶつかりあっていて、その殻を取ってあげるといいんですよ。」
師匠の実力を知るには弟子の実力を見るのが一番と、早速道場生どうしの稽古が始まると、一番弟子のHさんへ
結果を先に言うと、先ほどまで目の前で行われていたような身体全体が浮き上がるようなことが私には起こらず、もちろん私が合気挙げをかける側になった時も。
しかし、その状態からHさんが
「私が西嶋さんと同じだと考えると・・・遠いとこから学びに来て、同じ種類の人なんだと考えると、それで、もう一度技をかけてもらえますか?」
すると、Hさんの身体が大きく上にあがりました。
私は心の中で
「あ〜やっぱりそうか」
この言葉にはいろんな意味がありますが、また一つ確信ができました。
その後、違う技で直接保江先生にも技をかけてもらい、見事に技がかかる時と途中詰まって技がかからない時と、
「ちょっとでも技をかけようと思うとだめなんですよ」
と自分を戒めるように、私を優しく諭すように笑いながら。
そして私が技をかける時、
「病気のお父さんと稽古していると思ってやってみて」
すると、
「そうそう!」(保江先生)
心の中で
「物理的に力の方向や意識的に力を抜いてどうこうするんではなくて、動かなくなってしまった腕をなんとか元に戻して動かせるようにしてあげよう、リハビリだと思ってやるといいのか・・・」
すると、その後はもちろん大袈裟にやってくれているんですが、面白いように保江先生は私に投げられ、倒されてくれました。
子供の頃親父と家で稽古していた頃を思い出しました。
子供心にも、親父が演技で技にかかっていたのがわかっていたけど、その本当の意味合いがわかりました。
「技が効く、効かないというんではなく、正しいやり方かそうでないかを教えてくれていたんだ。」
ブログを読んでいただいている皆様、あけましておめでとうございます。(遅・・)
今年最初のブログ更新です。
正月元旦に復活したファイテン入門メルマガに登録していただいている方には今さら?という感じでしょうか?(笑)
今回の「魂のつながり」というタイトルですが、実は年末から、急激に小さな奇跡のようなことが頻繁に起こっています。
例えばこんなことも
昨日は近畿高等学校柔道新人大会に救護員として参加させていただいたんですが、本来の目的である脱臼や骨折の応急措置の勉強は無事平穏に終わったため、肩鎖関節脱臼一度損傷しか見ることはできなかったんですが、小さな奇跡、大きな収穫がありました。
実はこの大会に来られていた救護のお医者さんが、同じ加古川の病院の院長でスポーツ整形外科医だったんです。
朝、この大会に誘ってくれたうちの学校の教師(実はこの先生ともありえないつながりがあります)に救護で来られていたそのお医者さんを紹介してもらいました。
春から整骨院の開院を考えている私は、柔道の大会の救護に来てくれているようなお医者さんだからと、ここぞとばかりに、そのお医者さんに
「加古川で良い整形のお医者さんおられませんか?」
と尋ねると・・・・
横からうちの教師のS先生が
「何いうてんねん、T先生、加古川の先生やで」
「・・・・・」
私:「どちらの病院ですか?」
S先生:「加古川のM病院」
私:「あっ、私M病院に昔、交通事故で救急車で運ばれ2週間ほどお世話になりました」
(今回の会話もとより、今まで話していませんが、実はその時の交通事故でありえない体験というか記憶があります。)
T先生:「その頃はまだ○○先生かな?」
後の話で聞きましたが、T先生はM病院の院長の娘さんと結婚し、最近M病院の院長になったようです。
その後うちの教師のS先生は
「近くにいい先生がいていいな〜」
と羨ましがっていました。
うちの父の御蔭で既に4件紹介できるような病院がありましたが、さらに一つ増え、そこが歩いていけるような距離でこれからスポーツ医学を発展させようと動いている将来性もある病院という何とも有難い奇跡。
そんなことを思い出させ、気づかせてくれた本です。
それと、合気の達人希望の方には

それと、今日、大阪国際女子マラソンが本日行われましたね。
Qちゃん首がつながった(笑)
今年最初のブログ更新です。
正月元旦に復活したファイテン入門メルマガに登録していただいている方には今さら?という感じでしょうか?(笑)
今回の「魂のつながり」というタイトルですが、実は年末から、急激に小さな奇跡のようなことが頻繁に起こっています。
例えばこんなことも
昨日は近畿高等学校柔道新人大会に救護員として参加させていただいたんですが、本来の目的である脱臼や骨折の応急措置の勉強は無事平穏に終わったため、肩鎖関節脱臼一度損傷しか見ることはできなかったんですが、小さな奇跡、大きな収穫がありました。
実はこの大会に来られていた救護のお医者さんが、同じ加古川の病院の院長でスポーツ整形外科医だったんです。
朝、この大会に誘ってくれたうちの学校の教師(実はこの先生ともありえないつながりがあります)に救護で来られていたそのお医者さんを紹介してもらいました。
春から整骨院の開院を考えている私は、柔道の大会の救護に来てくれているようなお医者さんだからと、ここぞとばかりに、そのお医者さんに
「加古川で良い整形のお医者さんおられませんか?」
と尋ねると・・・・
横からうちの教師のS先生が
「何いうてんねん、T先生、加古川の先生やで」
「・・・・・」
私:「どちらの病院ですか?」
S先生:「加古川のM病院」
私:「あっ、私M病院に昔、交通事故で救急車で運ばれ2週間ほどお世話になりました」
(今回の会話もとより、今まで話していませんが、実はその時の交通事故でありえない体験というか記憶があります。)
T先生:「その頃はまだ○○先生かな?」
後の話で聞きましたが、T先生はM病院の院長の娘さんと結婚し、最近M病院の院長になったようです。
その後うちの教師のS先生は
「近くにいい先生がいていいな〜」
と羨ましがっていました。
うちの父の御蔭で既に4件紹介できるような病院がありましたが、さらに一つ増え、そこが歩いていけるような距離でこれからスポーツ医学を発展させようと動いている将来性もある病院という何とも有難い奇跡。
そんなことを思い出させ、気づかせてくれた本です。
![]() | 魂のかけら―ある物理学者の神秘体験 (2007/01) 佐川 邦夫 商品詳細を見る |
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それと、今日、大阪国際女子マラソンが本日行われましたね。
Qちゃん首がつながった(笑)











