ブロックチェーンによって到来するIT業界「第3の革命」とは?【野口悠紀雄氏インタビュー】

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06 /16 2017


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ブロックチェーンによって到来するIT業界「第3の革命」とは?【野口悠紀雄氏インタビュー】

 


Mugendai(無限大)より転載:ビットコインの中核的な技術として注目されるブロックチェーン。取引履歴をネットワークの参加者全員で分散管理し、その正しさを保証する仕組みとして利用されているが、金融業界の枠を超え、さまざまなビジネス領域での活用が期待されています。

そんなブロックチェーンを、「メインフレームからPCへの変革」「電話からインターネットへの変革」に続く「ITにおける第3の革命」と位置づけているのが、早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏です。ブロックチェーンの登場によって今後、具体的に何が変わるのか、普及に向けた課題は何か、ブロックチェーンが持つ社会的インパクトなどについて、野口氏の見解をうかがいました。

ブロックチェーンとは、不正が困難な「分散管理型の取引台帳」


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── ブロックチェーンはビットコインの中核的な技術として活用されていますが、ブロックチェーンの概念を簡単に教えてください。

野口:ブロックチェーンを一言でいうなら、取引履歴が記録された台帳(DB)の仕組みのことです。従来のクライアント・サーバー方式による中央集権型ではなく、ピアツーピア(P2P)による分散管理型の仕組みです。例えば、「通貨をどこからどこに送ったか」という取引履歴が記録された台帳を、ネットワークに参加しているコンピューターで分散管理します。その特徴は、「改ざんや二重取引などの不正が事実上不可能」という点です。

── 不正が難しいというと?

野口:ブロックチェーンは、一定時間に発生した取引内容が「ブロック」としてまとめられ、ブロックは特定の関数に基づいて不可逆処理(ハッシュ化)されます。ハッシュ化されたデータは復元することができませんし、元のデータを変更するとハッシュ化されたデータも変わります。このため、改ざんが難しいのです。

また、各ブロックは時系列で「チェーン」としてつながっているので、データを改ざんするには、過去のブロックもすべて改ざんする必要があるわけです。このように、連鎖する取引データをネットワークの各参加者が管理することで、データの改ざんなどの不正が難しく、信頼性を確保している点が特徴です。

── ブロックチェーンが注目されているのはなぜでしょう?

野口:それは、これまでのインターネットの課題を解決する可能性があるからです。インターネットは通信する相手(サーバー)が誰なのかを確かめられない点で、信頼性の低い、脆弱なシステムという側面があります。そのため、通貨のような価値のあるものを送ることができませんでした。相手が誰だか分からないし、送られるデータも正しいかどうかが分からないからです。

こうしたことに対応するため、ウェブサイト(サーバー)は信頼できる第三者機関である認証局が発行したサーバー証明書を利用して、身元の証明や通信の暗号化を行ってきました。つまり、これまでのインターネットは、信頼できる組織の"お墨付き"を信頼して、経済的な取引をする必要があったということです。

それに対して、ブロックチェーンは相手、組織を信頼する必要はありません。上述したように、仕組み自体がデータの正しさを確立できるので、これまでのように信頼ある組織に頼らずに経済的な取引ができるようになったわけです。ここが大きなポイントです。

 

パブリックかプライベートか、仮想通貨の分野では大きな「社会システムの分岐点」に差しかかりつつある


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── 中央集権型から分散管理型のブロックチェーンが登場し、金融分野においてはどんなインパクトがありますか?

野口:管理するサーバーがないので、取引のコストが下がります。特に海外への送金コストが下がるといわれていますが、こうしたメリットの先に、実はもっと大事な話があります。

ブロックチェーンには、大きく2つの方式があります。1つは、ビットコインで採用されている「パブリックブロックチェーン」という方式。管理者が存在せず、P2Pによるネットワークで取引台帳を分散管理します。ネットワークには誰でも参加でき、パブリックなネットワークを使って信頼性の高いネットワークを実現した点がポイントです。これが金融も含めてあらゆる領域の取引で進めば、社会はフラット化、分散化していくと考えられています。

もう1つが、「プライベートブロックチェーン」です。今、世界中の民間銀行や各国の中央銀行がブロックチェーンを用いた仮想通貨を発行しようとしています。しかし、ブロックチェーンと銘打ってはいるものの、ネットワークに参加できるのは銀行が選んだコンピューターだけです。つまり、プライベートブロックチェーンの信頼性は、仕組みそのものではなく、従来のように管理者の信頼性によって担保されているのです。両者は思想的にはまったく異なる仕組みといっていいでしょう。

── 今後、どちらかが主導権を握るのでしょう?

野口:我々は今、パブリックブロックチェーンの方向か、プライベートブロックチェーンの方向に進むのか、大きな2つの分岐点に立たされているといえます。どちらになるかはまだ分かりませんし、それ以前にこうした議論が重要であることが、一般に意識されていません。

── 仮に中央銀行が発行する仮想通貨(プライベートブロックチェーン)が主流になった場合、どんな変化が考えられますか?

野口:社会の基本が大きく変わると考えられます。中央銀行が発行する仮想通貨を使うとなると、個人や法人が直接、中央銀行に口座を持つようになります。それが民間銀行の預金システムよりも便利であれば、人々は中央銀行の仮想通貨を利用するようになるでしょう。

仮想通貨は暗号通貨ですが、中央銀行という管理者が運営しているので、取引者を特定することが可能です。つまり、国家権力と近いところにいる中央銀行が、すべての国民と企業の取引を監視することができる可能性があるということです。

これは、GoogleやAppleといった民間企業が、ビッグデータと呼ばれる個人の膨大なプライバシー情報を手にするのとは、まったく意味合いが異なります。個人のプライバシー管理について、根源的で深刻な問題を投げかけているといえるでしょう。

 

現行の法体系では、パブリックブロックチェーンが想定されていないことが課題

── ブロックチェーンが本格的に実用化されるのは、いつ頃だと考えていますか?

野口:インターネットの普及を振り返ると、導入期から多くの人が一般的に使うようになるまで10年以上の時間がかかりました。当時は電話回線をインターネット回線へ通信回線を変える必要がありました。現在はすでに、そのインフラが整っていますので、ブロックチェーンはインターネットの普及に比べて、もっと短い時間で実用化される可能性があります。もちろん、通貨システムの改革は大きな影響があるため時間がかかると思いますが、人々の考え方が変われば、あっという間に実用化される可能性も秘めています。

野口:最も大きな課題は、現行の法規制がブロックチェーンによる新しい取引形態を想定していない点です。事業を行うのは責任者がいる、という前提に立った現在の法規制では、パブリックブロックチェーンの管理者不在の仕組みをを想定していません。他方で、分散してネットワークに参加する数千のコンピューターを止めることは現実的に不可能ですから、この動きを規制しようもありません。

例を挙げると、パブリックブロックチェーンを用いた「AUGUR」(オーガー)というプラットフォームがあります。これは、「大統領選の結果は?」「ワールドカップで勝つ国は?」など、未来の出来事に対してお金をかけ、的中した人に配当を支払う予測市場のためのプラットフォームです。AUGURは賭け金を預かり、事実を認定し、配当を行うといった機能を果たしますが、分散型のソフトウェアがこれらをすべて自動で実行するため、「胴元」が存在しません。

こうした組織は「自律分散型組織」(DAO:Decentralized Autonomous Organization)と呼ばれます。多くの国でギャンブルは違法とされていますが、中央管理型のシステムであれば管理者を取り締まることができます。しかし、DAOで運営されるAUGURは、胴元がいないため規制ができません。予測市場は反社会的なものではありませんが、違法な物品の取引を行うなどの取引でも規制できない。


後編である『「自律分散型組織」で私たちの働き方も変わる』はこちらからご覧ください。


【野口悠紀雄氏インタビュー】ブロックチェーンによって到来するIT業界「第3の革命」とは? | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)

2017年はFinTech活用に向けたIT支出が急拡大 - IDC調査

 
写真提供:マイナビニュース

IDC Japanは2月1日、国内金融IT市場(銀行、保険、証券/その他金融の国内におけるIT支出、ATM、営業店端末のIT支出分も含む)の2016年~2020年の市場予測を発表した。

2017年の国内金融IT市場は、国内経済は堅調に推移しているが、前年の大型案件の反動もあり、市場規模は2兆517億円、前年比成長率は1.1%を予測している。業態別にみると、メガバンク(前年比成長率:2.2%)、カード(同:2.7%)、ネット証券会社(同:2.5%)では比較的高い成長率で拡大すると想定している。

国内金融機関では、既存サービス強化、または新しいビジネスモデル構築のため、「FinTech」(ITを活用した新しい金融関連サービス)を採用する金融機関が増加している。現時点では、検証段階にとどまっている金融機関が多いものの、一部ではスタートアップ企業などと連携して「FinTech」関連サービスを提供するケースも増えており、2017年以降本格的に増加が見込まれるという。

同社では「個人資産管理」「金融情報/投資支援」「テレマティクス保険など」「会計/経営情報」「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」「決済」「暗号通貨」「ブロックチェーン」の8つのサービス分野において、サービスを提供・活用するためにスタートアップ企業など外部企業と連携、または自社でシステム開発・運用するためのIT支出額をFinTech関連IT支出規模として推計。

この結果、国内金融機関におけるFinTech関連のIT支出規模は、2017年に110億円、2020年には338億円に拡大すると予測している。特に広範囲のシステムでの活用が見込まれる「ブロックチェーン」、企業への柔軟な資金提供を可能にする「ソーシャルレンディング/トランザクションレンディング/クラウドファンディング」のIT支出が拡大するとみている。

2017年以降、FinTechソリューションの提供に本格的に取り組む金融機関が増加し、金融機関とスタートアップ企業との連携もより緊密になるとみている。ただし、金融機関においては、スタートアップ企業との間のセキュリティ面などの懸念が依然として、システム連携、データ連携の阻害要因となっている。

同社のITスペンディンググループ リサーチマネージャーである市村仁氏は「ITベンダーは、セキュリティ対策のほか、顧客データ管理/分析といった分野を中心にして、金融機関の『FinTech』ソリューションの提供本格化に向けてのサポートを強化することが重要となる」と分析している。

(岩井 健太)

今さら聞けない「ブロックチェーン」について理解しておきたいこと

 


MakeUseOf:ブロックチェーンは、ビットコインをはじめとする主要「暗号通貨」の仕組みを担う、もっとも根幹的な部分です。それと同時に、難解で理解するのはとても大変です。生半可にわかったつもりでいると、足元をすくわれることだってありえます。

ブロックチェーンの根本的な形式は、実際に行われた取引を日付順に記録した元帳といえます。記録内容は、暗号解読によって検証可能な「ブロック」と呼ばれる塊に保管され、そのブロック同士が「チェーン」のように繋がれます。それゆえ、ブロックチェーンと呼ばれています。

この元帳は、ビットコインのネットワーク上にいる人々で共有されるため、所有していないコインを使えないようにする監視役を果たします。また、同じコインが2度使われることも防ぎます。

ビットコインは未だに主要通貨にはなっていませんし、恐らく今後もそうなることはないといえるものの、ブロックチェーンの概念は、電子投票や財務関係など異なる分野で成果を収めています。ブロックチェーンはさまざまな形で、今後ビットコインが達成できること以上に成功するでしょう。近い将来には間違いなく、私たちの日々の生活にも深く関わってくると見られます。

電子投票への応用


電子投票はこれまで、米国以外の国ではなかなか普及してきませんでした。主だった理由は、その発想自体がとんでもないからというものです。結果の完全性を保証するのは非常に困難であるため、国会議員選挙のように重要な決定をする場合には不向きです。

従来の紙を使った投票なら、すべての投票用紙を調べて集計すれば済む話です。ですが電子投票の場合、人々の選択は単なるビットや2進数文字として集計されるため、ひそかに書き換えられてしまえば、選挙結果が変わってしまう可能性だってあります。

ブロックチェーン技術は、こうした電子投票が抱える問題を解決してくれるかもしれません。理屈から言うと、ブロックチェーンが金融取引の安全に追跡してくれるのであれば、選挙にだって使えるはずです。そのため、いくつかの概念実証実験が行われています。その中でももっとも注目されているのが、「イーサリアム」プラットフォーム上で運営されているBitCongressです。

もちろん、ブロックチェーンは万能薬ではありません。投票権を盗まれたりハッカーに改ざんされたりするのをどうやって防止するかなど、解決すべき大きな課題もいくつか残っています。

こうしたハードルを乗り越え、完璧に投票数をカウントできると技術的な証明がなされ、投票結果が破棄されたり改ざんされたりできないと明らかにされるまで、電子投票が普及することはないでしょう。ただ、もしそれを実現できるものがあるとすれば、それはブロックチェーンでしょう。

 

知的財産への応用


オンライン上では、画像、動画、音楽、ブログ、そしてツイートなど、毎日テラバイト単位のコンテンツが投稿されています。

コンテンツ制作者たちは、自分たちの作品を広く世間に共有することと、作品に対する管理を失う危険性とのバランスを取らなければなりません。インターネットは、知的財産に関しては開拓時代にいるようなもので、一部の巨大メディア企業だけが、著作権や商標や特許を守るリソースと活力を持てるのが現状です。

しかし、ブロックチェーンがその状況を変えようとしています。現時点ではいくつかの新興企業が、「Tieron」「Monegraph」「Colu」そして「Ascribe」といった、物理的財産または知的財産の所有権を記録するツールやサービスの開発を進めています。



その中で、もっとも完成度の高いのはAscribeです。このサービスは2013年に開発が始まり、2014年にはリリースにこぎつけています。Ascribeを利用すると、知的財産の所有者は、所有権の記録や譲渡、作品のライセンス付与、さらには、エディション番号指定による限定版の発行さえ行えます。上に載せた動画は、この原理について創立者が説明しているものです。

一方、「物理的な商品」に関する所有権の記録を目指している新興企業もいくつか存在します。例えば「EverLedger」は、ダイアモンドの所有権を簡単に記録するためのサービスです。これは、実質的に不正加工ができない半永久的なブロックチェーンを、非常にうまく活用できる分野といえます。

 

銀行取引の完全性への応用


銀行取引関連の技術は、どちらかといえば保守的なものになりがちです。取引や口座の情報を扱うシステムの多くは、COBOLのような古いコンピューター言語で書かれており、蒸気機関のような時代遅れのメインフレームシステム上で動いています。これらのプログラムがいまだに使われているのは、現代化に必要なコストがあまりに巨額になるためです。

銀行取引サービスは、本質的に変化を嫌うもののように思われます。そのため、巨大金融機関が新しい技術の導入実験を始めたとしても、実際の移行までには長い時間がかかるだろうということは、想像に難くありません。

現在、英バークレイズや米ゴールドマン・サックスをはじめとする世界中の巨大銀行40社では、債券投資取引用にブロックチェーンを導入する実験を行っています。債券投資はもっとも地味な金融商品であり、基本的には、お金を借りた人が決められた日に固定された金額を返す義務を負う、というものです。利子についても、同様に固定されています。

ブロックチェーンの優位性は、その即時性にあります。それにより銀行は、同時に行われる大量の取引をほぼ一瞬で処理できるのです。以前なら、取引が完了するまでに数日を要したことでしょう。

銀行が興味を示すもう1つの大きな理由は恐らく、ブロックチェーンが本質的に安全なものだからです。ブロックチェーンを通して行われる個々の取引は記録され、その記録はネットワーク上の各ノードに分散されます。これらの記録は改変や改ざんができないため、不正行為のリスクを大幅に減らす効果があります。

大手金融機関によるブロックチェーンの採用は歓迎されるでしょうが、導入過程の終盤ではさらに画期的な出来事が起きるでしょう。最終的には、これまで人手で行っていた(英文記事)銀行取引処理のほとんどの部分を自動化する、「スマートコントラクト」が広く普及していくと見られるのです。

スマートコントラクトの根幹をなすアイデアは、契約条件がサードパーティーにより満たされているかどうかを、コードの一部が自動的にチェックするというものです。確認が取れて取引が実行されると、ブロックチェーンに記録され、契約は完了します。

 

その他多くの分野への応用


ブロックチェーンは、デジタル民主主義や金融業界、知財管理業務においてもっとも大きな影響を及ぼすものですが、それ以外の分野での導入にも成功しています。

中でも有望なものの1つは、日常生活の中ですでに変化がみられる(英文記事)、IoT(モノのインターネット)の分野です。ブロックチェーン技術により、IoT製品は自律化がさらに進み、IoT製品自身でやり取りされる金融取引も増えていく可能性があります。これはまさに、PostScapesが白書で予想していたことです。

 

自動販売機が、自ら在庫状況をモニターして報告するだけでなく、顧客の購入履歴に基づいて販売業者に入札を求め、入荷された商品への支払いまでを、すべて自動的に行うと想像してみてください。

または、洗濯機や皿洗機、ロボット掃除機のどれもが適切な時間に稼働し、現在の電気料金体系を参照してもっともコストが低くなるよう、スマート家電が互いに協力しあうことを想像してみてください。

あるいは、自動車が自分の状態を自己診断し、メンテナンスのスケジューリングを行い、料金の支払いまで行うことを想像してみてください。

 

いっぽう、ブロックチェーンの面白い別の使い方としては、ファイルの分散格納メカニズムも挙げられます。「Storj.io」の例をみてみましょう。

このサービスでは、ブロックチェーンをクラウドストレージサービスの中核コンポーネントとして使用します。ファイルは暗号化され、アップロードされて、「Storj DriveShare」アプリケーションを実行しているユーザーのコンピューターに分散して保管されます。ストレージとして提供した分のスペースが、ストレージ可能な容量として相殺される仕組みです。

ブロックチェーンはようやく実用化されたばかりで、まだまだ発展途上の技術ですが、紹介したすべての例から、ある真実が浮かび上がります。それはつまり、ブロックチェーンは多くの分野に参入する方法を模索しており、これは始まりに過ぎないということです。今後ブロックチェーンが、より多くの用途で生かされることになるのは、まず間違いないでしょう。


How Bitcoin's Blockchain Is Making the World More Secure|MakeUseOf

Matthew Hughes(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Shutterstock

Trump: Steve Scalise is a patriot, fighter

米共和党議員銃撃、容疑者は反トランプ派の男 警察が射殺

 
ジェームズ・T・ホジキンソン容疑者のフェイスブックページに掲載されている同容疑者の写真(2017年6月14日取得)。(c)AFP=時事/AFPBB News
【AFP=時事】米バージニア(Virginia)州で14日、野球の慈善試合の練習中だった共和党議員らが銃撃を受けた事件で、警察に射殺された容疑者の男がドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領に反感を持っていたことが明らかになった。負傷した議員は搬送先の病院で手術を受けたものの、重体と伝えられている

 銃撃は14日早朝、首都ワシントン(Washington D.C.)郊外に位置する同州アレクサンドリア(Alexandria)で発生。銃撃にはライフル銃が使われ、共和党のスティーブ・スカリス(Steve Scalise)下院議員、議会補佐官とロビイストが各1人と、議会警察の警官2人の計5人が負傷した。

 地元メディアは、警察との銃撃戦で死亡した容疑者の男の身元を、イリノイ(Illinois)州ベルビル(Belleville)在住のジェームズ・T・ホジキンソン(James T. Hodgkinson)容疑者(66)と報道。

 同容疑者は、昨年の大統領選挙で民主党の候補指名をヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏と争った無所属の左派上院議員、バーニー・サンダース(Bernie Sanders)氏の熱烈な支持者だった。サンダース氏は報道を受け、事件は「卑しい行為」であり、「嫌悪感を抱いている」と表明している。

 事件は、辛辣(しんらつ)な非難の応酬に明け暮れた2016年の大統領選挙後、ワシントンで政治的緊張が高まっている中で起こった。トランプ大統領は事件を受け国民に向けて演説し、団結を呼び掛けた。

 共和党下院ナンバー3のポストを務めるスカリス議員は臀部(でんぶ)を撃たれた。当初は安定した容体と伝えられていたが、搬送先の病院はその後、手術を受けたものの重体となっていると発表した。

 連邦捜査局(FBI)のティム・スレーター(Tim Slater)捜査官は記者団に対し、FBIはまだ事件を「あらゆる角度から調べている」と述べ、スカリス議員らが意図的に標的とされたのかを断定するには時期尚早だとした。

 ホジキンソン容疑者のフェイスブック(Facebook)ページによれば、同容疑者はサンダース議員の熱心な支持者だった。同容疑者はまた、トランプ大統領への強い反感を示す投稿をソーシャルメディア上で行っていた。
【翻訳編集】AFPBB News
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心機一転するためこのブログを閉鎖する事にしました

未分類
07 /21 2013
2006年3月からファイテン活用法としてブログを始めましたが、最初はファイテンの商品、それから突っ込んだ話、その他、身体の話、となって行き、

そこから合気道、武道、スポーツも絡めてファイテンの金本選手のCM日本全国鉄人化計画にあやかり、日本達人化計画として、かなりぶっ飛んだ内容に変わっていき、一時期は全国からメールや問い合わせもあり、大変喜んでいたのですが、震災後、フリーエネルギーの推進、土地、魂の浄化の方向性へ行き

今は私自身も変革の途中という事や多忙になり更新頻度も減ってしまっており、現在このアクセス数もあまりないようなので、このブログは一度閉鎖して、

今後、微力ながらも家畜奴隷制度からの解放医療改革進めるべくを日本初の成功報酬整骨院、万能スポーツ整骨院としてのブログを新たに立ち上げ、啓蒙活動することしました。


それではまた、ご縁がありましたら宜しくお願いします。

成功報酬整骨院




西島守彦拝

【福島からの帰還 会社設立20周年記念企画】

万能スポーツ整骨院
06 /14 2013
設立20周年
今回は整骨院のお知らせです

【福島からの帰還 会社設立20周年記念企画】


 まだ6月だというのに連日の猛暑が続いていますがお身体の調子はいかがでしょうか?

 3月末に整骨院を閉め4月から福島復興支援の為、除染作業に行ったまでは良かったのですが、復興支援の名の下、給料未払いをするような震災復興支援詐欺建設会社に入ってしまったようで、職場の花見ではケンカの仲裁に入り暴力沙汰にあったり、除染現場では34歳の青年が放射能に適応できなかったのか突然心筋梗塞で亡くなったり、予定していた収入が入らず破産寸前になるなど大変貴重な体験をして放射線を浴びパワーアップして帰ってきました。

 他にも色々・・・

 6月は父が平成5年6月15日に会社設立した日から20周年にあたります。

 元々その会社はマルチアークプラズマという放射能汚染を無害化できるような装置を使い万養ホロン水という健康水を普及販売したり、行く行くはその機械を使って公害対策を進めていく理念の下設立した会社でした。


 現在私も福島の現状を知ることであらゆる人脈を使って政府等にも働きかけている所ですが、今回、このような状態になり、体制を整えるため、またしばらく加古川でファイテンショップ連動で整骨院を行う事にしました。 

 しばらく保険が取り扱えない事と、20周年を記念して6月いっぱいはファイテンショップ営業時間は「無料」で、な、なんと「無料」で施術いたします。予約優先ですが、空いている時間であれば対応しますのでお気軽に私の福島体験談などを聞きに遊びに来てください。


 尚営業時間はファイテンショップ加古川店と同一の午前10~午後7時までで定休日は水曜日に変更しています。

 ご予約のページも停止したままで以前の電話079-421-0009は停止していますので、ご予約はファイテンショップ0120-56-8188までご連絡下さい。 (営業時間外などはご相談下さい)


(有)万養ホロン興産 ファイテンショップ加古川店 万能スポーツ整骨院
西島守彦
http://ameblo.jp/spirituals-aikido/ 
(近況などブログやフェイスブックに綴っています)
https://www.facebook.com/nishijima49
ファイテンショップ0120-56-8188

奇跡の炎―マルチアークと万養ホロン水 (万養ホロン善循環シリーズ―救世リーダー養成テキスト)奇跡の炎―マルチアークと万養ホロン水 (万養ホロン善循環シリーズ―救世リーダー養成テキスト)
(1996/04)
佐藤 亮拿

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いろは呼吸書法&スライブミニ上映&合気道ミニ体験会のご案内

達人化計画
03 /21 2012
いろは呼吸書法&スライブミニ上映&合気道ミニ体験会のご案内

この度、135度線付近の隠れ家サロン、波音のへやで合気道7段でもある山本光輝先生のいろは呼吸書法講習会を行います。

当初はいろは呼吸書法のみの予定でしたが、山本先生の提案で急遽、フリーエネルギーをテーマにしたTRIVE(スライブ)のミニ上映会と、合気道について、山本先生と西島でミニ体験会も行う事になりました。

ということで、少しお手伝いすることになりました。急な連絡となり、申し訳ありませんが、お時間都合付く方はお気軽にご参加下さい。

■3月23日(金)

■14:00~17:00 (TRIVE上映の為、若干時間を早めたり、延長するかもしれません)

■場所 波音のへや(JR朝霧より13分)大阪より新快速で60分兵庫県神戸市垂水区JR朝霧駅より13分海沿いにある隠れ家サロン地図等の詳細は申込者にお知らせいたします。...

■参加費 5000縁(お茶代含む)(終わってから先生を囲んでお茶タイムを楽しんでいただけます。)持ち物は不要でございます。(こちらでご用意いたします。)

■お申込みは、
fuingmimi73@gmail.com
まで。

海一面が目前の、淡路島や明石海峡大橋が望める、最高のロケーションで自分を整えにいらっしゃいませんか?お待ちしております。
波音のへや みいみ♪

書道と呼吸法をミックスしたものが『いろは呼吸書法』です『武』の究極は『書』なり。


中国のことわざにもあるように、武道の極意から生まれた、いろは呼吸書法は、現在、『健康』・『美容』・『教育』・『環境』・『農業』など、様々な分野で効果的な体験が寄せられています。いろは48文字を、声を出しながら筆で書くことによって、誰でも手軽に身につけることができる長呼気・腹式呼吸法です。『世』の乱れは、『言葉』の乱れとも言われています。『いろはうた』を発声することで、言霊の響きが脳に共鳴共振を起こさせα(アルファ)波が増大。

四十八神(よそやしん)とも呼ばれ一語一語が神を現していると言われています。
ご自分の中の何かが変わり始めることでしょう。言魂には天地を清めるほどの力があると言われています。そのエネルギーを全身で感じ、書を通じて自然体で表現する、そんな貴重なひと時をご堪能下さいませ。

前半は山本光輝先生のお話、後半は実践です。

<山本光輝先生プロフィール>呼吸書法家。合気道7段。
27歳のとき、合気道の開祖、植芝盛平氏より指導を受ける。32歳のとき、前衛書道と出会い、以後20年以上を渡って、いろは歌、ひふみ祝詞のみをテーマに書き続ける。数多くの個展、展覧会を国内外で開催。著書には、「いろは呼吸書法」、「さとり実践呼吸書法」がある。
http://yamamotokouki.com/
以上よろしくお願い致します。 
西島守彦 
https://www.facebook.com/#!/nishijima49
http://ameblo.jp/spirituals-aikido/
http://www.aikidou.net/aikikai/ 

フリーエネルギーの映画 THRIVE(スライブ)が無料で見れる

フリーエネルギー
02 /15 2012
ついに来た~という感じです。フリーエネルギーをテーマにした映画です。


Thrive スライヴ ドキュメンタリー映画Thrive スライヴ ドキュメンタリー映画
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thrive

商品詳細を見る


(解説)http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current11.12a.html


公式HP http://www.thrivemovement.com/




ラスト10分やDVDに入っている特別編には制作者のFoster Gamble(フォスター・ギャンブル)が影響を受けたということで合気道のシーンも!






まだ利権がらみでマスコミにはでませんが、ネットでブレイクさせましょう!



うちの整骨院では随時上映、レンタルしています。


それで、とうとうここまでやってしまいました。



急に会社が潰れたり、銀行のお金が消えたりしてびっくりする前に
見るべし!

映画”THRIVE”の日本語吹き替え版が、”ニコニコ動画(原宿)”サイトで全編無料配信されています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16792470

対応ブラウザ  Google Chrome、FirefoxおよびApple Safari

西嶋 盛彦

若い頃、達人を目指していましたが、今は億万長者へ

莫大な富を築いた後に冨の再分配を行い、世界から貧困問題を解決すべく活動しています。