【福島からの帰還 会社設立20周年記念企画】

万能スポーツ整骨院
06 /14 2013
設立20周年
今回は整骨院のお知らせです

【福島からの帰還 会社設立20周年記念企画】


 まだ6月だというのに連日の猛暑が続いていますがお身体の調子はいかがでしょうか?

 3月末に整骨院を閉め4月から福島復興支援の為、除染作業に行ったまでは良かったのですが、復興支援の名の下、給料未払いをするような震災復興支援詐欺建設会社に入ってしまったようで、職場の花見ではケンカの仲裁に入り暴力沙汰にあったり、除染現場では34歳の青年が放射能に適応できなかったのか突然心筋梗塞で亡くなったり、予定していた収入が入らず破産寸前になるなど大変貴重な体験をして放射線を浴びパワーアップして帰ってきました。

 他にも色々・・・

 6月は父が平成5年6月15日に会社設立した日から20周年にあたります。

 元々その会社はマルチアークプラズマという放射能汚染を無害化できるような装置を使い万養ホロン水という健康水を普及販売したり、行く行くはその機械を使って公害対策を進めていく理念の下設立した会社でした。


 現在私も福島の現状を知ることであらゆる人脈を使って政府等にも働きかけている所ですが、今回、このような状態になり、体制を整えるため、またしばらく加古川でファイテンショップ連動で整骨院を行う事にしました。 

 しばらく保険が取り扱えない事と、20周年を記念して6月いっぱいはファイテンショップ営業時間は「無料」で、な、なんと「無料」で施術いたします。予約優先ですが、空いている時間であれば対応しますのでお気軽に私の福島体験談などを聞きに遊びに来てください。


 尚営業時間はファイテンショップ加古川店と同一の午前10~午後7時までで定休日は水曜日に変更しています。

 ご予約のページも停止したままで以前の電話079-421-0009は停止していますので、ご予約はファイテンショップ0120-56-8188までご連絡下さい。 (営業時間外などはご相談下さい)


(有)万養ホロン興産 ファイテンショップ加古川店 万能スポーツ整骨院
西島守彦
http://ameblo.jp/spirituals-aikido/ 
(近況などブログやフェイスブックに綴っています)
https://www.facebook.com/nishijima49
ファイテンショップ0120-56-8188

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佐藤 亮拿

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本年も宜しくお願い致します

万能スポーツ整骨院
01 /01 2009
09

北京オリンピックと高圧酸素カプセル 

万能スポーツ整骨院
07 /07 2008
皆様 しばらくぶりです。

ちょうど今日は七夕ですが、年に一度の嬉しくも、はかない出会い・・・とまで行かなくても、それぐらいの感覚で読んでくれている人がいるとちょっぴり嬉しいかな・・・と思いながら書いてます。


さて、お陰様で、ほんの少しですが、関わっている方が北京オリンピックの代表に決まりました。


私の半ば冗談の夢やQちゃんの夢を代わりに叶えてくれたようでとても嬉しい限りです。

誤解のないようにもう一度伝えておきますが、彼女との関わりはミジンコほどの極僅かな関わりで、たまたま、代表選考の数日前に来てくれて、少しだけケアとアドバイスをしただけです。


だから、私が彼女に作用したことなど、今回のオリンピック代表になったことと、ほぼ関係ないのですが、とても嬉しいし、年齢や前回の世界陸上のこと、日常での心の持ち方のことなど考えると、数多いオリンピック代表選手の中でも、社会的に価値のあることだと思うのです。


ここまで書いておきながら、公表できないのは少し残念な気分ですが、その一つの理由がこれです。



ベッカムカプセル、北京は禁止!?/JOC

6月18日8時1分配信 サンケイスポーツより

 日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事会が17日、都内で開かれ、高圧酸素カプセル(通称ベッカムカプセル)の使用がドーピング(禁止薬物使用)違反となる可能性が日本アンチドーピング機構(JADA)から指摘され、議論が交わされた。

 ベッカムカプセルは疲労回復などに効果があるとされ、国内外のサッカー、野球などの多くの選手が利用。だが、世界反ドーピング機関(WADA)の2008年禁止表国際基準には「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」の項がある。専門業者からJOCに現在、北京五輪用に3台(1台約500万円)の無償提供が持ちかけられているが、保留状態にあるという。

 JOCの遅塚研一専務理事は「一昨年の甲子園で(早実高が)優勝したときに斎藤佑樹君が使ったという。効能はあるらしいが、人工的に身体を作り直せるなどドーピング違反になる可能性がある以上、今後は使うな、と言わないと」と警鐘を鳴らした。

 JOCはJADAと協議し、近く国際オリンピック委員会(IOC)に違反に当たるのか文書で問い合わせる予定。また、JADAは競技団体などに使用自粛を文書で通達する。遅塚専務理事は「禁止なら世界的に(禁止と)するべき。マジメに聞いた日本だけがわりを食わないようにしないと」とも話した。




そんな理由もあり、万が一のこともあり、このブログでは名前は出しませんが、メルマガの方には多分なんらかの形でだれだか分かるように(応援してね!とか・・・)書いていこうと思います。


最近復活して頻繁にテレビに出ていてファイテンO2のイメージキャラクターになっているクルム伊達公子選手なんか大丈夫なんかな・・・?と余計な心配までしてしまいます。

水泳のレーザーレーサーといい、今回の酸素カプセルのことといい、国家を背負っての競技となると、1秒、いや100分の1秒までの僅差が問われることとなるため、この問題は大きなことなんですが、全ての選手が同じような土俵に立って競ってほしいので、ドーピングと違って身体に害はないにしろ、ルールが決まれば、それに従って行きたいと思います。


今回のような話題で、酸素カプセルのイメージが悪くなるかと思いきや・・・・

最近では

「ドーピングの問題になるほど、効果があるんですね」

「薬とちゃうんやから、効果あるんなら、どんどん使うべきだ」

「自分でも思ってたけど、やっぱり、凄い効果ですね、使えなくなったら、こんなに良いのに、もったいないですね」


など逆に興味を持ったり、余計に納得してくれたりするお客さんも出てきました。

O2


私自身、週に2回ぐらいのペースで今入っているのですが、ちょっと期待できるような変化が身体に現れています。

それはというと、以前このブログにも書いたことなんですが、私は20歳の時右耳の極度の難聴になって、ほぼ、左耳でしか音を聞いてなかったんですが、最近、右耳でも聞こえるようになってきたようです。


もちろん、左耳と同じようには聞こえませんが、今まで音は聞こえても、声はとても認識できるレベルではなかったのが、それなりに聞こえるようになってるんですね~。


実際には高圧酸素カプセル以外にも、微弱電流治療器を使って特殊なこともしているので(これはまた別の機会に・・・要は脳波の調整です)、その相乗効果があったのだと思いますが、今は自分の身体を実験台にもして、色々と変化を楽しんでいます。


そんな感じで、以前思っていたような巷によくある健康ブームにのった流行だけのものではないとは分かってきたので、そんな効果を少しずつ書き表していこうと思います。


確かに使うのと使わないのとでは、不公平さは否めない・・・



目次

・酸素カプセルっていってもカプセルに酸素を入れてるんではないんです

・エコノミー症候群の実態





そうそうメルマガの登録は携帯版ブログではできないのが最近わかりました。今までできなかった人ごめんなさい。

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では本題に

・酸素カプセルっていってもカプセルに酸素を入れてるんではないんです

酸素カプセルっていってもカプセルに酸素を入れてるんではないんです


 

私自身つい最近まで流行の酸素カプセルとは酸素をカプセル内に送り込んで、高濃度酸素状態にしたものだと思ってました。

 

私が高校時代に酸素ボンベ?が流行っていたこともあり、その頃少し調べたことがあって、そんなものは単なる流行なだけであまり意味がないことを知っていました。

注)↑これは体験的ではなく知識的なことなので確信ではありませんが・・・

その理由はというと・・・

息を吸った時の酸素分圧と息を吐いた時の酸素分圧のことです。 

簡単に言うと、呼吸した時に酸素を吸って、二酸化炭素を吐いていると言われていますが、実際には体内に吸収されなかった酸素もたくさんあって、酸素も吐いているわけです

さらに、体内の血管での分圧もしかり、酸素分圧が0になることはありません。

通常の環境や正常な人にとってはあまり意味がないと言われる由縁です。

さらに酸素結合曲線または酸素解離曲線というものがあって、その辺の説明に・・・

正常の肺胞気の酸素分圧は100mmHg(ミリメーターマーキュリー)ですが、この分圧ではすでに97.4%のヘモグロビンが酸素と結合しており、これ以上肺胞の酸素分圧を上げても(たとえば、純酸素を吸入して肺胞の酸素分圧を上昇させても)酸素と結合できるヘモグロビンは2.6%しか残っていないから、血液の酸素含有量の増加はごくわずかである。

ということが書いてあるように酸素を吸入してできる酸素(ヘモグロビン結合型酸素といいます)にはあまり期待できません

 

で、現在市場に出回っている酸素カプセルとういのは・・・

カプセル内の圧力を高めて血中の溶存型酸素を増やしているのです。

 これはいわゆるヘンリーの法則をいかしたものです。

 

身近な例でいうと、炭酸飲料がそうです。

あのコーラやサイダーなど炭酸飲料には素となるドリンクに圧力をかけ、二酸化炭素を溶存させているのです。

改めて、このように書くと、やはり酸素=健康と捉えれば、炭酸飲料はあまり健康的ではなさそうですね・・・

 

この溶存型酸素の良いことというと・・・

極めて小さいため、毛細血管もスムーズに通過し、全身の細胞に充分酸素を供給することがでるということです。

これは結合型酸素がせっかく体内に取り入れられても、体内に吸収されず、吐く息にも出て行ってしまうことを考えると、大きな違いです。



・エコノミー症候群の実態 

カプセル内の気圧を上げることによって、酸素を炭酸飲料のように血液中に溶け込ませる溶存酸素のことをお話しましたが、酸素をカプセルに注入していないのに、そのまま空気を圧力をかけると、一緒に空気中の二酸化炭素も血液中に溶け込まれるんでは?

と思った方もいると思いますので、少々補足を・・・


大気中の酸素濃度は約21%、そして最近温暖化で問題になっている二酸化炭素は0.03%

という理由でカプセル内の空気を高気圧にしても血液は炭酸水のようにはなりません(笑)

ちなみに、大気中、もしくはカプセル内の酸素濃度が60%を超えると酸素中毒や未熟児網膜症が発生するといわれています。

だから、むやみやたらに酸素を添加するのはよくないようです

また、一部の酸素カプセルには酸素を添加し、さらにカプセルの気圧を高めているのもあるのですが、それは、多ければよい、濃ければ効きそうといった、単純な発想で、そうしている酸素カプセルメーカーもあるようなので、ご注意を・・・

もちろん病院で医療機器として行われているものはこの限りではありませんし、その方が救急時には効果的です。

そんなことで、酸素カプセルの普及、研究が進んでいるアメリカでは酸素を注入するカプセルには危険性もあり、病院で医師しか取扱えないそうです。



という感じでかなり前置きが長くなってしまいましたが、本日のタイトル「エコノミー症候群の実態」に入っていきましょう。


エコノミー症候群というと、海外旅行などで長時間のフライトで、窮屈なエコノミークラスのシートに座りっぱなしになることで、足の静脈に血栓ができて、その血栓が肺へ流れ、肺拘束など起こすことで知られていますが、実はエコノミー症候群はエコノミークラスではなく、ファーストクラスでも起こるのです


こんなことを書いてしまうと、航空会社から命を狙われそうですが(大袈裟か・・)実際、Jリーガーの高原選手と直接話した方に聞いたのですが、遠征で座るシートは最低ビジネスクラス、またはファーストクラスだそうです。


エコノミークラスのような窮屈な席の方が、なりやすいのは確かでしょうが、あまり知られていない原因もしくは要因の一つに気圧というものが上げられます。


皆さんご存知の通り、飛行機は空高く飛びますが(当たり前すぎますが)その時の気圧はどうなっていると思いますか?

だいたい800~850hPa(ヘクトパスカル)地上が1気圧で1013hPa。

だから、飛行機の中は約0.85気圧で低酸素カプセル状態ということです。


ちょっと資料集めにネットで調べてみると予想以上に面白いのがありました。



exciteニュースより

「法令の定めにより、機内の圧力はおよそ750hPa以上にせねばなりません。旅客機は天候次第では13,000メートル以上の高度を飛びますが、外の気圧は160hPaしかありません。地上の六分の一です。機内の圧力の方がずっと高いので、機体の内側には大きな力がかかっています。例えば、縦40cm横20cmの窓一枚に、約500kgの力がかかっています」


窓一枚に500kgとは! なんだか窓から外をのぞくのが怖くなりそう。もし、機内の圧力を地上と同じにまで高めると、窓一枚にかかる力は約700kgになってしまう。機体をもっと丈夫にしなきゃならないので、飛行機が重くなる。すると燃料はたくさん食うわ、航空運賃は上がるわで、いいことがないらしい。「お客様に気圧の変化に少しだけご協力いただいて、安い航空運賃を維持しているのです」通常は2,000mクラスの山に登っているのと、同じくらいの気圧になっているそうだ。


ということで、お金の為に健康を犠牲にしていたことが分かったんですが、この引用文の最後に

「通常は2,000mクラスの山に登っているのと、同じくらいの気圧になっているそうだ」

と書かれていましたが、最近では三浦雄一郎さんがエベレストの登頂で話題になりましたが、そんな登山家では昔から高山病対策で常に使われていたの高圧酸素カプセルなんです。


なぜかエコノミー症候群から高山病の話になってしまいましたが・・・


エコノミー症候群を思い出してみましょう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

肢や上腕その他の静脈(大腿静脈など)に血栓(血のかたまり)が生ずる疾患。原因としては、脱水、感染、旅行・長期臥床・手術などによる血流鬱滞、抗リン脂質抗体症候群などがある。この血栓が血流に乗って肺へ流れ、肺動脈が詰まると、肺塞栓症となる。肺動脈が詰まるとその先の肺胞には血液が流れず、ガス交換ができなくなる。その結果、換気血流不均衡が生じ、動脈血中の酸素分圧が急激に低下、呼吸困難をきたす。また肺の血管抵抗が上昇して全身の血液循環に支障をきたす。軽度であれば胸やけや発熱程度で治まるが、最悪の場合は死亡する。


ややこしいですが、読むと分かる通り、なんとなく肺やらガス交換や酸素分圧やら、出てきますよね。


実はエコノミー症候群、正式には静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)は、フライトによる逆高圧酸素カプセル状態(低酸素状態)が続くことが、その発症にも関わっているのです


そういえば、因果関係はあまり言われてませんが、空港に酸素バーや酸素カプセル設置しているところ多いですよね(笑)

 

ではまた続きを書いてみたいと思います。

万能スポーツ整骨院 開院しました

万能スポーツ整骨院
05 /14 2008
お蔭様で5月12日(大安吉日)開院することができました。

準備不足なのでひっそりと・・・それでも、今までお世話になった方や、患者さんからお祝いいただいたり、期待して来院していただき本当に感謝です。

まだまだ到らない事が多いですが、皆様のお役に立てるように務めていきたいと思います。

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万能スポーツ整骨院

http://goyoyaku.org/i3/top.php?id=1054

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西嶋 盛彦

若い頃、達人を目指していましたが、今は億万長者へまっしぐら

莫大な富を築いた後に冨の再分配を行い、世界から貧困問題を解決すべく活動しています。