ファイテン活用歴20年の全身ファイルド加工野郎が語るファイテンに関する話題や効果そして活用法。                             ファイテン入門メールマガジン発行中!

2006/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2006/09

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今回も水というか水分補給のネタで、しかもこの前のマフェトン理論とも関連があります子どものスポーツ医学入門から




運動中、特に夏場は多量の汗をかくので、適切に水分補給をしないと脱水症状に陥り、けいれんや熱中症を引き起こします。

また、体内を循環する血液量の減少に伴う心拍出量の低下により、パフォーマンスも低下します。

昔は「水を飲むと汗が出て余計に喉が渇くから、絶対に水を飲むな!」などという言葉が、あらゆる競技種目の指導現場で聞こえましたが、さすがに現在では、そのような殺人的指導をする指導者は見かけなくなりました。

では、練習中あるいは試合中の水分補給(特に夏場)はどうしたらよいのでしょうか。

通常は、水を15~30分おきにコップ1~2杯(100~200ml)程度、こまめにとれば充分です。夏場に水分を補給する際は、水やスポーツドリンクの温度を5~15℃に冷やして飲むと吸収が速くなり、体温上昇の抑制にも効果的です。

ただし、筋肉がけいれんを起こしやすくなったときは、ナトリウムやカリウムの不足が疑われるので、水の代わりに果汁やハイポトニック(糖分2.5%)のスポーツドリンク(ポカリスエットステビアやアクエリアスミネラルバランスなど)を飲むとよいでしょう。

スポーツドリンクは、水分の吸収が早く、手軽にミネラルや糖分の補給ができるので便利です。

もし、アイソトニック(糖分約6%)のスポーツドリンク(ポカリスエットやアクエリアスなど)を利用する場合は、ミネラルウォーターか水道水で2~3倍に薄めて飲むとよいでしょう。

なぜ、ハイポトニック(低浸透圧)がよいかと言うと、運動中に5%以上の糖分(ブドウ糖)溶液を摂取すると急激な血糖値の上昇が起り、その反応としてインスリンが過剰に分泌され、いわゆるインスリンショック(インスリンリバウンド)によって低血糖になる恐れがあるからです。

低血糖になると集中力が散漫になり、疲労感を感じやすくなります。

試合中の給水では、特に持久型種目の選手において注意する点があります。

レース中に砂糖やブドウ糖入りの飲み物を摂取すると、血糖値の上昇に伴うインスリン分泌が起り、試合中のエネルギー供給が糖質(ヒトは糖質と脂肪の2種類のエネルギー源を利用できる)に依存する度合いが高まってしまいます。

これは、持久型種目の選手には好ましくないことです。

なぜなら、もともと糖質(グリコーゲン)の体内貯蔵量は脂肪に比べて圧倒的に少ないので、早くスタミナ切れが起きてしまい、悲惨な試合結果につながる恐れがあるからです。

同じ糖質でも、果糖(フルクトース:果実やハチミツに含まれる)は血糖や血中インスリンを上昇させる作用が小さいので、試合中に脂質代謝を優先的に利用しながらグリコーゲンの回復を図ることができるので、持久型種目の選手には好都合です。

最近は、運動中のエネルギー補給法として、果糖とクエン酸、アルギニンを同時に摂取することが、スポーツ栄養学の常識になっています。これらの成分を組み合わせたスポーツドリンクとして市販されているものに「エネルゲン」があります。
箱単位でお買得!大塚製薬 エネルゲン1L用粉末25袋

子どものスポーツ医学入門


ファイテンではなく大塚製薬さんの宣伝になってしまいました。
でも混ぜるお水にアクアミルムGを使ってね。

それとエネルゲンは果糖(フルクトース)を使っているので欠点として吸収されにくく、人によっては下すこともあるので、いきなり試合本番には使わず、自分にあっているかどうか試してからご利用下さい。
アクアミルムG

浸透圧、ハイポトニックに関しては以前書いたこちらこちらを参考に!


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逆パターンはよくしてたんですが、今回は私のもう一つのブログからの使い回しです。

正直ファイテンと直接関係ありませんが、このブログで取り上げているAKとの関連もあるし、ファイテンのお客さんにも、こういう内容にも関心がある人多いですしね。

ファイテンのサプリメントでもファットチェンジという、同じようなコンセプトの商品も出ていますので、その有効活用には使えるのではないでしょうか?
ファットチェンジ GOLD



『マフェトン理論』で強くなる!

ポラール ハートレイトモニター S120

実は学校の夏休みに入ってから、週に3日ほど夜走ってます。

去年の夏休みも走ってたんですが、今年はトライアスリートS君(結構有名です)に譲ってもらったポラール ハートレイトモニター を使ってマフェトン理論に沿って走っています。

マフェトン理論とは

簡単に説明すると、一番ダイエット効果の高いトレーニング方法です。

といってもいわゆるダイエット用トレーニングと違い、トライアスロンやマラソンなどでは有名な生理学に適った効率の良い持久系のトレーニングです。

トレーニングには大きく分けてアネロビックトレーング(無酸素運動)とエアロビックトレー二ング(有酸素運動)があります。

筋肉にもアネロビック筋(速筋)とエアロビック筋(遅筋)があります。

激しいトレーニングでは主に無酸素運動が行われ、アネロビック筋を使い、主に解糖系というアネロビックシステムを使っています。

このアネロビックシステムではエネルギーとして糖分が使われます。

糖はすぐにエネルギーとして利用されやすい代わりにすぐに消耗し、短時間しか持続できません。

また、無酸素の解糖系では1分子のグルコースから2ATPしか発生しませんので、エネルギー的に言うと大変効率が悪いのです。

また実際にはアネロビックといっても呼吸をしていないわけではないので、酸素も使われますが、この場合は酸化系のTCA回路に入り1分子のグルコースからATP38分子が発生し、多少効率よくなります。

しかし、糖をエネルギー原として使っているので、血糖値の上下動が激しく、精神的にも肉体的にも不安定になりやすい状態です。


逆にある一定心拍数内のゆっくりした運動ではエアロビックシステムが作動します。

エアロビック筋を使い、エネルギー原として脂肪を使い、有酸素の酸化系(β酸化とTCA回路)で1分子の脂肪酸からATP129分子が発生し、とてもエネルギー効率がよくなります。

また脂肪は糖と違って、ある人には無尽蔵にあります(笑)。

だからこのエアロビックシステムをいかに作り上げることができるかが重要であり、そのシステムを構築すると、糖分の補給に頼らなくても、脂肪をエネルギーに変換させ、持続力のある安定した力を発揮させてくれます。

そして、ダイエットにも。

それではある一定の心拍数内とはどういうものでしょうか?

それが180公式というものです。

例として私の場合
180-35-5=140
180から年齢35を引きます。さらに身体にあてはまる係数、私の場合5を引きます、おおむね一般の方は5を引けば良いでしょう。バリバリ現役スポーツ選手+5 適度にスポーツを続けていた人プラマイ0、全く動いてなかった人は-10として下さい。

この数字がその人の最大エアロビック心拍数となります。私の場合は140拍/分

エアロビックトレーニングをする場合140拍/分を越えないように行う必要があります。
また、下限値は10拍マイナスした数値、私の場合は130拍/分です。

つまり、130~140拍/分の範囲内で心拍数が推移するトレーニングを持続していれば、脂肪代謝を促進するエアロビックシステムが働き、それを続けることで脂肪を燃焼しやすく、持久力のある体質になるということです。


エアロビックシステムがうまく働いていない(脂肪をエネルギーに変換できない)サインとして

・甘いものが食べたくなる

・お腹がすきやすく、炭水化物をたくさんとらないと落ち着かない

・精神状態の起伏が激しい

・体質的に太りやすい

・食後に眠くなりやすい

以上全て糖質をエネルギー原として使っているのでおこる徴候です。

このような徴候の方は一度今までのトレーニングを考えてみてはどうでしょう。

実は最近の私がそうでした(泣)

他にも筋肉を増強させ代謝を高めてダイエット効果を期待するトレーニング方法にトータルワークアウトというのもありますが、こちらは今までスポーツをしていない人が行うと故障をおこす可能性もあり、あまりおすすめできません。

しかし重いウエイトを用い、トレーニングの充実感もあるので性格的にこちらの方が向いている人も多いと思います。

私も若いときであれば、トータルワークアウトで語られいるような理論で、マッチョな身体を目指していたと思います、というか3年前はそういうノリではじめましたが失敗しました。

とてもマフェトン理論のスロートレーニングはできなかったと思います。

マフェトン理論では全く無理のない心拍数内でのトレーニングなので、だれしもこんなトレーニングで良いのかと思ってしまいます。特に過去にスポーツをやっていた人は。

しかし、そのようなトレーニングなので、故障や体調を崩すこともほとんどなく、とても安全なトレーニングです。

しいて欠点を言えば、エアロビックシステムが構築されるまではアネロビックトレーニングをしてはいけないということと、その脂肪を燃焼しやすいシステムができるまでは半年ぐらいの期間が必要ということです。それと、身体に巻いてるトランスミッターの部分が汗でかゆくなるというぐらいか。

私も始めてまだ2週間ほどなので、今後続くかわかりませんが、唯一つ言えることは、これだけの期間でも130~140拍/分の範囲内でのトレーニングであれば、既に10kmぐらいなら楽勝で走れるようになったことです。

正直驚いています。

また、ゆっくりなので走っていても暇なので、昨日は昼間図書館で勉強したことを思い出しながらのんびりやっていると、勉強の復習とトレーニングが両立できるという、とてもありがたいことに気づきました。

今まで勉強しようと思うと、トレーニングの時間がとれない、トレーングしようと思うと勉強できないと、なかなか思うようにいきませんでしたが、これならひょっとすると授業が始まってからも続けることができるかもしれません

また、トレーニング後も疲れはなく、翌日に響くこともないし、より健康になっていくような気がします。

まるで、走りながら気功をやっているような感じですね。

さすがAK(アプライドキネシオロジー)の元会長マフェトン博士が考え出したトレーニング理論です。

ということで半年後にご報告ができればと思い、現在のデータを一応残しておきます。

体重 67.3kg
BMI 23.3
基礎代謝 1588kcal
体脂肪率 16.9%
内臓脂肪レベル 7
体年齢 35才
レベル 標準

ほんと普通のおっさんですね(笑)

体脂肪を燃やすカラダになる!

脂肪を燃やすトレーニング

阪神も快勝しましたし、よかった、よかった。

金本選手1000試合フルイニング連続出場記録限定記念ブレスも発売決定です。

ありがとうございます。




中日に3連敗はしましたけれどこれで優勝がなくなったわけではありません。厳しい数字ではありますが僕は今まで通り全力で戦い続けます。他の選手や関係者が諦めようとも可能性がある限り戦います。たとえ、もし中日の優勝が決まったあとでも1試合1試合、勝ちを目指して全力でやります。そうでないとファンに申し訳ないと思いますし、それ以前にそういう姿勢はプロの選手として当たり前のことだと思います。決して気持ちは折れてませんから安心して下さい。

by Tomoaki Kanemoto

ということで、まだまだ、あきらめないで応援しましょう。

アニキの情報はこちらで
http://www.aniki-mi6.com/information/index_m.php

1000

一昨日まで整体院の施術室のクーラーが壊れて使えなくて大変でした。 待合室や事務室のクーラーの冷気を送ってなんとかしのぎましたが、一番暑いこの時期はいくら冷房はよくないといってもつらいですね。 そんな中で私を助けてくれていたのがこの金の入った冷たいお水です。
アクアミルムG
アクアミルムG

カテゴリーで水の話と作ってましたが、長い間進んでなかったので、この暑い季節に久々に・・・


水道水の問題点は前回の水の話でお話ししましたが、ではどうすれば良いか、簡単に言うと、自分にあった良い水を飲めば良いのです(笑)。当たり前ですが・・・

現在では一昔前とは違い、スーパーでは当たり前のように、ましてや自動販売機でまでお水が売られるようになりました。

子供の頃、井戸水の冷たい水や、銀行などに行って、冷水機のお水をうれしそうに、ただ飲みしていた頃を思い出すと考えられない変化ですね。

その売られているお水に関しては各メーカーさんが色々研究して発売していると思うので、それに対してどうこう言うつもりもありませんし、良いお水もきっとあるはずです。

うちのお客さんにもご丁寧に私は何処何処の良いお水を飲んでいると自慢気に話してくれる人がいます。(泣)

それが本当に良いかどうかはある実験をして簡単に判断することができますから、自慢のお水でも一度試してもらうとよいと思います。

その方法は今までもお話していた、筋反射を使って判断することです。

一番簡単な方法として、オーリングテストがあります。

詳しくはこちら

まず、人差指と親指でオーリングを作って、今の力の入りぐらいをだれかに調べてもらいます。
(検査する人に軽く指を開いてもらって指が開くぐらいがちょうど良いです、指の力が強すぎて開かない場合は人差指を中指、それでも強かったら薬指、小指と換えて行きます)

次に親指と人差指の間の合谷という有名なツボのあたりに検査してみたいお水をちょこっと垂らします。

そしてさきほどと同様にオーリングでテストします。

もし、その時、指の力が強くなるようでしたら、きっとそのお水はあなたにとってプラスになるでしょう。

もしそうでなかったら・・・

一度ファイテンのアクアミルムGで同じことをやってみて下さい。(笑)


その他に飲む前の飲む後で柔軟性がどう変るか?などもすぐに変化を見ることができます。

それを踏まえた上で最後は味で決めてもらうと良いと思います。

水ネタは一杯あるので、また次回にも・・・とりあえず、金本選手もおすすめこちらはファイテンショップ特別会員専門商品です。
ファイテン商品を扱っていると、

「そちらでゲルマニウムの商品を売ってるんですか?」

「ゲルマニウムとどう違うんですか?」

といった内容の問合せが時々あります。

ファイテン商品の専門店としては少々寂しい問合せです(泣)

一般の人にとっては

ゲルマニウムVSチタン
の感がありますが、実はファイテンとすれば、素材に関してはそれほどこだわりがあるわけではなく、(ないわけではないですが・・)ほぼ何にでもファイルド加工という電気処理を行い商品化することができるのです。(笑)

実際、最近はチタンが効果があると思っている方も多いので、素材として金や銀を使い、特に金に関しては食品としても利用できることから水やサプリメント応用し、より効果をあげることにも成功しています。

またやろうと思えばゲルマニウムにファイルド加工をかけるということもできるのです(笑)

値段が高くなるだけなのでしませんけど(笑)


それでは、ゲルマニウムがファイテン商品より劣るか?

というとそんなことはないと私は考えています。

なぜなら、人それぞれ相性のようなものがあるからです。ゲルマニウムもファイテン商品と同じように身体の生体電流に働きかけているようです。

また、実際にゲルマニウムの商品を使って調子がよくなった、という方の声も聞きます。また逆に高いお金払ったけどよくわからん、という声も聞きます。

これはファイテン商品にもいえることなので、どちらが良い、悪いというつもりはありません。

ただそれには 「ただし・・・」という言葉がつきますが。

とにかく、自分にあった商品を使うのが一番です。だから体験なしに広告の体験談だけで通販で買うのはやめましょう(笑)

そのただしですが、ゲルマニウム商品にはオンリー1のファイテン商品と違ってゲルマニウム商品の製造販売しているメーカーによって、そのゲルマニウムの純度や種類がかなり違うようなのです。

以下アプライドキネシオロジーを応用している筋力バランス療法からです。

[ゲルマニウムとの違い]の続きを読む
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