ファイテンの効果  足りないもの ~ 想い

ファイテン活用法
03 /18 2007
皆様ご無沙汰しておりました。

御蔭様で脳梗塞で倒れた父の方は当初、完全片麻痺でトイレも1人でできない状態から

今では1人で車椅子に乗り移ってトイレに行けるようになりました。

全く動かなくなってしまった手もまだ弱いながら握ったり開いたりできるようになってきました。

励ましのメッセージ、想い送り、そして色々な治療アプローチのアドバイスいただいた先生方ありがとうございました。

まだまだ長いリハビリが続きそうですが、良い報告ができるように励んでいます。

また、現在もお世話になっている病院スタッフの方に本当に感謝致します。

私自身も今回のことで気付かされたこと、忘れていたことなど色々経験させていただきました。


そのようなことも踏まえて、このブログもまた少しずつですが書いてみようと思います。



前回のブログで「ファイテン社員に足りないものがあるような気がします」と書きましたが、実は私がファイテンの店長研修に参加させていただい頃から感じていたことです。


今から4、5年前、色々な流れからファイテンショップをやることになり、店長研修に参加しました。


本社での研修を終え、直営店のファイテンショップに入り、実際に接客、販売、商品の仕入れ、顧客管理、レジ締めなどファイテンショップを運営するための色々な業務を学びました。


私にとっては初めての体験も多く、とまどいながらも、スタッフの親切、丁寧な指導で事無く研修を終了し、その後、ファイテンショップをオープンしてからも順調過ぎる程の伸びを見せることができました。


そう考えると本当にその頃指導いただいたファイテン社員の方々には感謝致します。


そんな中で一つ残念に思っていたことがあります。


それは多くのスタッフが喫煙者だったことです。
(もちろん全ての方がそうではありません)

「それは関係ないだろ!」

と思う方もいるかもしれませんし、実際、一般的には個人の自由だと思います。

私の基本スタイルは私自身未成年の頃タバコを吸っていたこともあり、こちらのような考え方に近いことを踏まえた上でこの先を読んでいただくとありがたいと思います。



お客さんの前では爽やかな笑顔で接し、ショップの裏では煙草を吸っている・・・

ファイテンという健康を売りにしている会社のスタッフがそのような状態では、健康を目的に来店されるお客さんに

本当に心から健康についてのアドバイスができるのでしょうか?





何事にも本音と建前があると言ってしまえば、それまでですが・・・


それとは逆に、煙草を吸っているスタッフの利点もあります。

例えば、喫煙者の気持ちが分かる。

そして、このブログやメールマガジンでもお話ししたように、

ファイテンの商品は生体電流の乱れを整える効果があります。

ではどのような人に生体電流の乱れが多いかと考えてみて下さい。


毎日、玄米菜食で活発な日々を送りストレスもなく健康的に過ごしている人と、

仕事柄付き合いが多く、外食が主で、酒も煙草もやり、日々ストレスにさらされている人では、

もちろん後者の方々でしょう。

だから後者の方、健康に気を使いたくても環境的にそうできない人達の方が生体電流の乱れが多いのです。

後者の方達の方がファイテンの商品効果は感じやすい。

ゆえに、喫煙者の方がファイテン商品の効果を実感しやすいのです。

ファイテン商品の効果を伝達するという部分でいえば、より効果を実感している喫煙者が販売スタッフであれば、

本人自身がその体験者なので、嘘、偽りなく説明に説得力があるのです。


然し、医学的な勉強をすればするほど、喫煙の害は無視できないものであると思われます。


喫煙の害についてここでどうこういうつもりはありませんが、(私自身、吸っていた時もありますし・・・)全く害を知らない人は、まず知って下さい。特に小さなお子さんをお持ちの方、妊婦の方はまず、現実を知ることです。

こちらを参考にして下さい。



今まではこのような現実を知っていても、やはりそれは個人の自由か・・・という思いが強かったから、

あえて、このようなことは口に出したり、書いたりはしませんでしたが、ファイテン信奉者であった父(喫煙者ではありません)が

このような脳梗塞という生活習慣病で倒れたため、あえて例として出させていただきました。

今まで話では聞いていましたが、身内がそのような病に倒れると、本当に大変です。

知っている方もいると思いますが、うちは父子家庭で父と兄、私の3人家族です。

幸い元義理の母が、京都から加古川まで来てくれ、懇親的に看病してもらった御蔭で、なんとか私達は仕事をしながらやってこられましたが、それでも最初の2週間ぐらいは自力でトイレができず、点滴に繋がられた状態で、深夜も2時間に1回ぐらい排尿するために補助しなければいけない状態でした。

父自身も私達がおむつの交換などしている時に

「情けないこっちゃな~」

といつも申し訳なさそうに動かない身体を見ながら嘆いていました。

避けることができるのなら同じような失敗は皆さんには回避してもらいたいという想いです。



然し、このような現実を踏まえた上で私が論じているのは、煙草の害ではなく、健康に携る職業を行う者としての意識、想いについてです。

以前このブログでも紹介した書籍 フィールド響き合う生命・意識・宇宙 THE ZERO POINT FIELD より、その想い、意識について語られていることを抜粋してみました。

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西嶋 盛彦

若い頃、達人を目指していましたが、今は億万長者へ

莫大な富を築いた後に冨の再分配を行い、世界から貧困問題を解決すべく活動しています。