ファイテン活用歴20年の全身ファイルド加工野郎が語るファイテンに関する話題や効果そして活用法。                             ファイテン入門メールマガジン発行中!

2007/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2007/06

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今回の食の引き算は引き算の法則の中でも、現代人にとっては最も大切なものだと私自身は思っています。

ぜひじっくり読んで見てください。


0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁から

主食の引き算

主食として一番よいのは玄米だ。

白米は胚芽などすべて取り除かれ、実だけになったものだが、玄米には、逆にすべてが備わっている。

蒔けば芽が出て、成長し、稲穂をつける。

白米は生命がすでに失われたものだが、玄米には生命が保たれているのである。

ビタミンやミネラルなども玄米のほうが豊富だが、目に見えないエネルギーの質や量のちがいも見逃せない。

玄米は自然の力を持ち、それを身体に与えてくれるのである。

玄米に粟や稗などの雑穀を混ぜるのがバランスとしてはもっともよく、ビタミン、ミネラルなども豊富になり、力強い主食となる。


パン食を習慣にしている人は、選択を慎重にすべきだ。

一般に売られているパンは、防腐剤やショートニングなどの添加物が加えられていることもある。

また、普通はドライイーストが使われており、これも化学的な加工がされていて、自然なものとは言えず、よくない。

さらに悪いのは、成分表示に記されていることの多い“イーストフード”で、これはイースト菌の餌となる塩化アンモニウムや炭酸カルシウムのことだ。

パンにはこのように、いろいろな添加物が含まれているのである。


また、パンの原料となる小麦粉にも問題がある。

小麦粉のほとんどは輸入品で、産地でどのような農薬が使われた、輸送の過程でどの程度の薬品が使用されたか明確には知ることができない。

国外のものであっても、農薬や添加物などに規制を設けているが、過去いくども守られていないケースが摘発されている。


農薬は栽培中に使用する農薬とは別に、収穫後に使用する“ポストハーベスト(収穫後農薬)”にも注意が必要だ。

収穫後、とくに輸出する野菜などには、防腐剤や防カビ剤、殺菌剤や発芽防止剤など、種々の薬品が使われる。


また、じゃがいもなどには、発芽防止のために放射線をかけることもある。

輸送期間が長いため、それらの方法によって品質を保とうとするわけだ。

国内産のもののほうが安全度が高い、というのはこのちがいによるものが大きい。

小麦粉だけでなく、すべての穀物、野菜、果物に対して、この注意は必要だ。


パンを買うときには、国内産小麦粉を使用したもの、そして天然酵母を使ったものを選ぶことが大切だ。


肉食の引き算


食生活は、基本的には玄米菜食が理想だ。

肉はすでに命を失ったものであり、波動から見てもよいとは言えない。

消化吸収にも負担をかけ、血液の酸性化を促し、老廃物を増やすなどの物理的問題もある。


イネイト療法をおこなうと、肉が食べられなくなった、おいしいと感じなくなったという反応があらわれてくる。

一番先に食べたくなくなるのは、牛肉というケースが多い。


ある男性は言った。

「ステーキが大好きだったのに、全然食べたくなくなってしまいました」

つぎに豚肉、鶏肉などが続く。

それらの順番の理由は不明だが、牛は細胞が大きく、人に合わないのではないか、と考えられる。

また、哺乳類は肉体の組成がほかの生物に比べて人と近い。

哺乳類という同じ類を食べていることになる。

これも身体にとってなんらかの負担になるのでないかとも考えられる。

組成においては魚や植物など、人から離れるほどマイナスは減ってゆく。

構造的に見て、哺乳類からもっとも遠い植物が一番よいのである。


魚の引き算

魚は肉に比べるとましだと言える。

とくに小魚に関しては、強く排除する必要はない。

だが、魚はサイズが大きくなってゆくにしたがってマイナスの要素も高まってゆく。

とくに遠洋漁業でとれたもの、深海魚などはよくない。

距離が遠ざかれば遠ざかるほど、よくなくなってくる。

人にとってよいのは住んでいる環境の中にあるものであり、それがもっともその人の内なる自然に適合する。

同じ自然の波動やエネルギーを持つからだ。


したがって、遠い場所のものは、その人の内なる自然とタイプのちがうものである可能性も高くなる。

これはあらゆる食物を選ぶときの基本ともなるが、できるだけ近場のものを選ぶことが大切だ。


野菜の引き算

野菜もできるだけ、住んでいる場所から近い産地のものを選ぶ。

これには旬のものをとることができる、という利点もある。

いまは季節に関係なく野菜が出回っているが、野菜の生命力や栄養素の充実度などを考えると、旬のものが一番よい。

また、近場の旬のものを食べていれば、輸入野菜など買わなくてもすむ。


果物の引き算

選ぶ基準などは野菜と同じだが、果物はできるだけとらないほうがよい。

人はすでに糖分を過剰摂取している状態なので、果物はそこに拍車をかけることになる。

糖分の摂取を極力減らすためにも、果物や果汁のジュースは量を減らすようにしたい。


乳製品の引き算

わたしのおこなった実験やこれまでの治療経験から見て、乳製品は全般によいものではない。

牛の細胞が大きいことのほかにも理由はあるかもしれないが、いまはまだわかっていない。

牛乳だけでなく、チーズ、バター、ヨーグルトなど、わたしの患者さんにはすべてやめることをお勧めしている。

ヨーグルトやバターなどには添加物の含まれたものも多いから、その点からも避けたい食品だ。


イネイト療法をおこなうと、自然に乳製品を受けつけなく人が多い。

それまでは毎日牛乳を飲み、チーズやヨーグルトが大好きだったというある女性は、何回かの治療後、「だんだんと乳製品がおいしく感じられなくなってきた」と言っていた。

カルシウムを摂取するために牛乳を飲む人が多いが、カルシウムはほかの製品からとるようにしたい。


砂糖の引き算

糖分はいろいろな食品にふんだんに加えられており、現代人はもうこれ以上摂取するべきではない。

わたしは糖分を徹底的に減らすように勧めている。

コーヒーなどに入れる砂糖ばかりでなく、洋菓子、和菓子を含めたあらゆる菓子類、清涼飲料水、果実など、糖分を含んだものはとにかく避けるようにしたい。


ずいぶん前になるが、70歳の男性で膝痛に悩む人が治療に訪れたことがあった。

何回かの治療で改善が見られ、7割がた痛みがとれたものの、残りの3割がいつまでたっても消えない。

なにか原因があるはずと思って、いくつかものを持ってもらって筋力テストを実施することにした。


年配の男性であるから酒が原因のひとつではないかと考え、ウイスキーも持ってもらった。

ところが大した反応は出ない。

大きな反応が出たのは、以外なことに砂糖だった。

よくよく聞いてみると、子供のころから甘いものが大好きで、羊羹を一日一本食べるのを日課にしているという。

だが、イネイト療法で糖分を減らすように言われ、守っているとご本人は言う。

「一日半分に減らしています。それでもつらく我慢している」

わたしは愕然とした。

半分でも十分に多すぎる。

「なんとか2週間だけ、完全にやめてください」

男性はとてもつらそうな表情を浮かべたが、しぶしぶ頷いた。

それから十日ほどたったころ、痛みが完全にとれたのである。


砂糖の中でもとくによくないのは白砂糖やグラニュー糖だ。

もともと砂糖に含まれていたミネラルを取り除き、人口的に精白した白砂糖は、ただ糖分だけの塊となってしまっている。

ミネラルが含まれていないと身体にも素早く高い率で吸収されてしまう。

ミネラルの多く含まれた黒砂糖であれば、栄養の点からいってもよいし、また、自然に近い状態を保っているとう点からもよい。


近年では茶色の3温糖がスーパーなどに出回っているが、これは白砂糖とほとんど変りがない。

茶色いために黒砂糖に近いと勘違いしやすいが、あの色はカラメルで、実は白砂糖よりももっと自然から離れたものだ。

普通の白砂糖を精製し、その後さらに商業用などに2回、3回と精製してゆく。

その最後の残った分が三温糖なのである、密度が高まっているせいかミネラル分は白砂糖より多いが、自然がもっとも失われているのだ。


砂糖の代わりに蜂蜜を使う人もいるが、こちらのほうが砂糖よりもずっとよい。

ただし、なかには人工甘味料で薄めているものもあるので、必ず、“純粋”なものを選ぶことが大切だ。


菓子などを食べるのがほとんど習慣化と化してしまっている人も多いが、それが痛みなどの原因となっている可能性も高い。

いま一度食生活を見直し、糖分を排除してゆくように努力したい。


酒の引き算


アルコールはたとえ不純物が入っていないものでも、身体にとって刺激がとても強いものだ。

とくに脳への刺激がもっとも強く、脳を興奮させたりする。

イネイトにとってよくないことは言うまでもない。

イネイト療法では、治療をしたその日は、アルコールは飲まないようにお願いしている。

せっかくのイネイトの流れが、また阻害されてしまうからだ。


アルコールがどのくらいよくないか、というのは、治療後に多くの人が飲めなくなる、ということでわかる。

不自然な生活をしているといくらでも飲めてしまうことが多いが、これはイネイトが流れておらず、酒という刺激に正常な拒絶反応が起こらないためだ。

イネイトが流れ始めると、身体が受け付けなくなり、量が減ったりまったく飲めなくなる場合も珍しくない。


加工食品の引き算


加工食品は一切食べないことが原則だ。

まず、ポテトチップスなどのスナック菓子やカップラーメン、レトルトなどの加工食品は添加物の塊と考えていい。

添加物は厚生省に認可されているものだからだ安全、という人もいるが、安全であるという保障はない。

過去にもサッカリンや着色料など、認可され、使ったあとで害があることがわかり、認可が取り消された例もある。

いまでも使われている赤色二号や三号などは、アメリカでは発ガン性の疑いがあるとされ、一部使用禁止になっている。

広く使われることによって害が明らかになるケースも多く、厚生省の判断を信じることはできない。


また、厚生省の判断そのものが、科学的に正しく厳密と言えるわけではない。

この量なら健康が害さない、と判断をしているが、それが体内で蓄積した場合のこと、胎児に対する影響などは考えられていないからだ。

現代の科学では測定できないことも多い。

添加物はすべて毒物と考えるのが無難である。


スーパーなどで販売している惣菜などにも、添加物は多い。

成分表示を見ると、必ずといっていいほど、“アミノ酸等”と書かれているが、このアミノ酸というのは立派な化学物質だ。

L-グルタミン酸ナトリウム、グリシン、DK-アラニンなどの化学合成物質なのである。

そのほかにも、調味料としては塩化カリウム、クエン酸ナトリウム、コハク酸ナトリウムなど、多くの化学物質が使用されている。

惣菜などは、見た目は家庭的で安全そうに見えるが、実は添加物に汚染されているのである。

加工食品はとにかく食べない、ということを原則にすべきだ。


嗜好品の引き算

日常生活の中でもお茶やコーヒーは欠かせないものだが、これにも注意が必要だ。

基本的にコーヒーはよい飲み物とは言えない。

カフェインは紅茶や緑茶のほうが多いくらいだから、それだけの問題ではない。

なにがいけないのかはまだよくわからないが、実験や治療経験の結果から、コーヒーはできるだけ避けるべきだと考えている。


コーヒーや紅茶の場合、砂糖などを入れる点もよくない。

砂糖とミルクはどちらもよいものではないから、コーヒーに入れたりすればよくないものの相乗効果となってしまう。


一番よいのは日本茶である。

発酵をさせない作り方といい、なにも入れない飲み方といい、もっとも自然に近い。

ただし、最近の日本茶は農薬が多く使われたものも多く、また、なかには着色料を加えて緑色を濃くしているものもあるから、選ぶときには注意したい。


最近では薬草茶を飲む人も多く、どくだみやよもぎ、杜仲茶や甜茶など数多くの種類が出回っている。

これらの薬草茶は人によって相性もあり、いちがいによい悪いの判断はできない。

イネイトが流れていないと正常な反応があらわれないし、薬草などは効果や反応があらわれるのに時間がかかるため、判断しにくいという面もある。


基本的に刺激のあるものはよくないが、まずいと感じるものも、その人にとってよくないと判断したほうがよい。


また、煙草に関してひとつの答えではすますことができない。

人によって合う場合と合わない場合があるからだ。

合わないという人のほうが多いが、なかにはまったく影響を受けない人もいるのである。

また、イネイトが流れていないと判断がつきにくい面があり、治療後に変化が起こることもある。


健康食品の引き算

健康食品も人によって良し悪しがちがうし、薬草茶と同じ理由から、いちがいに評価を下すことはできない。

だが、むやみやたらに食べればいいというものではなく、また、いろいろな種類を多量に食べるのは明らかによくない。

健康食品を必要としない状態にするのがベストである。


水の引き算

水道水には消毒のための塩素が多量に使われており、身体によくないのは言うまでもない。

最近では人工透析に使う繊維を利用したものなど、性能のよい整水器も出ているから、これらを使用してできるだけ塩素を取り除く努力をしたい。

わたし自身が昔、整水器を売った経験のあるアルカリ・イオン水は、やはり経験上よくないことがわかっている。

いまではお勧めできない。


もっともよいのはミネラルウォーターで、産地によって質の差はあるが、塩素によって汚染されていない点、自然の力を持っている点などからいっても一番だ。


水道水は場所によっては汚染の少ない地域もあり、わざわざミネラルウォーターを買う必要のないところもある。

環境によって柔軟に対応したい。


食生活の引き算

食を全体に見た場合、現代は明らかに飽食の傾向が強い。

必要以上に食べている人が多く、それゆえに肥満や成人病などが起きているのが現状だ。

粗食で腹八分目が自然であり、理想の食生活だ。

できれば朝は6時ごろ、昼は12時ごろとし、腹八分目。

夜は6時までにすませるのがもっともよく、腹五分目で終える。

現代生活ではこの理想のリズムはなかなか実行しにくいが、近づけるようにするだけでも改善されるはずだ。

食は生命維持の基本であり、エネルギーを生み出すものであるから、手間や時間を惜しまずに、多くの引き算をするように努めたい。




以上0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁からでしたが、私自身子供の頃アトピー性皮膚炎で副腎皮質ホルモン剤の影響もあり、一時はひどくなりました。

そんな頃、ヨガの大家である藤本憲幸先生の本を読んで、自ら、お菓子や油物の料理など控え、野菜を進んで食べ、少食にしたところ、知らぬ間に皮膚はきれいになりました。

小学生でもできることです。

(しかもその御蔭か、スポーツも勉強も学校でトップクラスでした)


といいつつ、なかなかそこまでやりきれません。

今から7、8年ほど前1人暮らしをしていた頃、1週間以上カップラーメンばかり食べてるとまた湿疹が出てきました。

改めて食の大切さを感じました。

そして、父の病気をきっかけにまた、本格的に見直してみようと、現在、半断食、少食療法を心がけています。

貧乏受験生である今は絶好のチャンスです。

現在もう一つの私のブログに断食・少食療法で有名な甲田光雄先生の弟子で断食・少食を実践している友人が執筆中の原稿を配信しています。

今回の食の引き算より簡単で実践しやすいので是非参考にして下さい。

断食博士が語る「西式健康法入門」松下勝則著
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化粧品の引き算

原料は自然のものが最善だ。

100%でなくとも、できるだけ自然素材を使ったものを選ぶようにする。

アルコールや香料などは刺激になるだけでマイナスであるから、極力避ける。

とくに女性の口紅は唇という粘膜に塗るものであるから、吸収される率も高い。

最近では植物などの自然原料を使用したものも販売されているから、そうしたものを選びたい。

化粧品にはアレルギーを起こす人も多いが、それは何種類もの刺激物が含まれていることの証拠でもある。

化学物質に反応するのは、イネイトから見れば正常なことだ。

治療後にアレルギーが起こる人もいるが、そのような変化や反応があらわれたら、すぐに使用を中止すべきである。


整髪料の引き算

男性がよく使う整髪料にも、化学的成分が多く使われている。

とくに、ほとんどすべてのものに香料が使われているが、これも化学合成によるものであるから、不自然な刺激となる。

成分、香料共によくないので、使用しないことを原則にする。


香水の引き算

すでに述べたように、香料は化学物質の合成によるものが多い。

これらは内なる自然の邪魔をする。

使用しないことが一番よい。

“むつう整体”では、来院するとき、患者さんに香料の入った整髪料などはつけて来ないようにお願いしている。

本人にとって害になるばかりか、治療室全体に香料が漂ってしまい、ほかの人の治療の妨げにもなるからだ。


本来、化学的な香りは自然に反するものであるから、内なる自然にとっては快いものではない。

合成香料がよい香りと感じるということは、その人のイネイトが流れていないということでもある。


イネイトが流れ始めると、化学的な匂いに不快を感じるようになり、使わなくなる人が多い。


最近ではアロマテラピーなど、純粋な植物エキスを使用する方法があるが、これは基本てきには引き算の対象にはならない。

刺激が強ければよくない影響をもたらすが、自然の微量な香りで、心地好いと感じるものであれば、効果を期待するこもできる。


シャンプー・石鹸の引き算

シャンプー、リンス、石鹸なども化粧品と同様、自然素材のものを選ぶようにする。

とくに香りの強いものは避けたい。

0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁より
それでは今回も前回に引き続き0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁から



(最期に私自身の考えの補足を付け足しています)




腕時計の引き算

腕時計は金属が電磁波を集めるだけでなく、本体も電磁波を発しているためによくない。

とくにクオーツがもっとも強い影響力を持ち、刺激を与える。

クオーツの振動や波動が身体に伝わり、全身に刺激を伝播させるためと考えられる。

クオーツでないものを選ぶようにしたい。

電池を使用しない手動巻きがよい。


バンドはメタルよりも革のほうがよく、これもゆるめにすることが望ましい。



眼鏡の引き算

眼鏡も身体にとっては余計なものであるから、それほど必要でなければかけないほうがいい。

とくに度のあっていない眼鏡は身体に負担をかけ、非常によくないから、それだったらかけないか、合うものに替えるべきである。


また、金属のフレームは電磁波を集めるため、プラスティックなどに替えたほうがよい。

金属フレーム、あるいは鼻の部分が金属のものは、そこに透明マニュキアを塗るかセロテープなどを巻いてしまう。

電磁波に対するシールドを施し、害を減らすようにする。


鼻の部分の金属は身体の中心を横切るため、上から下へ垂直に流れるイネイトにとっては妨害になりやすい。

これはネックレスにも通じることだ。

身体の中心を横切る金属はできるだけ使用を避けるようにしたい。


コンタクトレンズは目に常時ごみをいれているようなものであるから、これも避けたほうがよいもののひとつだ。

大きな刺激となり、身体に負担をかける。

眼鏡のほうが刺激は軽減できるから、できれば替えたほうがよい。



貴金属の引き算

ネックレスや指輪、イヤリングなどの貴金属はすべて身体にとって必要のないものであり、不自然なものだ。

電磁波を集めるうえ、刺激ももたらし、波動を乱す。

イネイト療法をすることによって、違和感を感じるようになったり、金属アレルギーを起こして着けられなくなる人は多い。


ある女性の患者さんで、治療後、指輪が曲がってしまった例もあった。

宝飾品の販売を仕事にしている人で、常時、いくつもの指輪をはめていた。

仕事柄のせいか、貴金属はよくないと言っても、彼女ははずそうとはしなかった。


何回かの治療のあと、痛みなどは改善されたが、それと共に、指輪が突然歪んでしまったのである。


イネイトが身体によくないものを排除しようとして、その力が指輪を歪ませてしまったのである。


イネイトが流れていないときには身体が指輪に負けて痛みを出していたが、治療によってイネイトのほうが指輪に勝った例だ。


貴金属に対しては、愛着があるのかはずそうとしない人も多いが、それは執着ともなり得るもので、別のマイナスを生む。

できれば、執着もろともに、はずすのが望ましい。




さて、今回の貴金属の引き算を読むと「おやっ?」と疑問を持った方も多いのではないでしょうか?

ファイテンの商品を見渡したとき、素材にチタン、ゴールドといった金属を使っていますね。

基本的には木村先生が

「ネックレスや指輪、イヤリングなどの貴金属はすべて身体にとって必要のないものであり、不自然なものだ。」

と言うように、金属はあまりよくないのかもしれません。

同時に「電磁波を集めるうえ、刺激ももたらし、波動を乱す。」とも言っています。

しかし、その電磁波を集める金属の特性を利用してファイルド加工という特殊な電気処理を行っているのがファイテンなんです。

現時点ではこれは棚上げ部分ですが、とにかく2007/04/29に書いたように

「実験は指の筋力テストによる判断、そして、身体の歪みから見る方法が主だ。」

を体感して合っていると思う人は使うことをおすすめします。

少なくてもファイテンの貴金属は世界一身体に優しい金属になっているはずです。

次回は③化粧品・整髪料・香水の引き算 です。
それでは今回も前回に引き続き0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁から

(最期に私自身の考えの補足を付け足しています)

靴の引き算


まず、きつい靴はもっとも避けるべきものだ。

足を圧迫することのない、余裕のあるものを選ぶ。

土踏まずにクッションの入っているものもよくない。

これは自分で取り外すことも出来る物も多いので、入っていたらはずしてしまう。


女性の靴も同様で、締め付けるもの、踵の高いものなどは避ける。

すでに外反母趾の傾向がある人はとくに注意が必要だ。

それ以上悪化させないために、形よりも履き心地を重視するようにしたい。


男性女性共に素材は柔らかい革が最適だ。

革は伸びて足の形に適合するため、締め付けや圧迫が緩和される。

合成皮革は通気性が悪く、伸びることもないから、足に負担をかけやすい。


また、踵の減ったものは履かないようにしたい。

減った踵を見るとわかるが、ほとんどは減り方に偏りがあり、左右の高さも違っている。

身体の歪みが歩き方の癖となり、力やバランスの偏りがそのまま踵の減り方にあらわれるのだ。

そうした靴を履いていると、ますます身体の歪みを大きくする結果になってしまう。

踵が減ったものはこまめに修理に出して、新しい踵を維持するように心がけたい。


靴に比べ、横の締め付けのない下駄や草履はとてもよい。

足が自然のままでいられる、イネイト的なものだ。

逆に、底に突起物のついた健康サンダルはよくない。

足に余計な刺激を与えてしまい、歪みの原因となる可能性も高い。


足の刺激は下から上へとあがってゆき、イネイトの上から下という流れに反する。

歪みは全身に及び、脳幹にも過剰な刺激が伝わってゆく。

足への刺激や圧迫は万病のもとであり、とくに配慮が必要だ。



靴下の引き算

理想は5本指のついたもの。

普通の形のものなら、素材は綿や麻、絹などの天然素材を用いたものを選ぶ。

やはりきついものは避けるべきで、とくに足首の部分のゴムがきついのは履かないほうがよい。


ゴムの跡がついているような場合は、ときどき位置をずらし、締め付けられている部分を変えるといい。

同じ位置をつねに圧迫し続けると、アレルギーを起こし、身体にとって新たな負担をかけることになる。


女性のストッキングは、化学繊維であること、全体に締めつけることなどから、やはり避けるべきものだ。

着用するときには、きついものは避けてゆるいものを選ぶように心がけたい。



下着の引き算

男性のパンツは腰のゴムがきついものが多い。

靴下と同じように、多くの人がアレルギーを起こしている。

落ちるのではないかと心配なくらいにゆるいほうがよく、買ってきたらゴムを付け替えることを勧めたい。


女性も同じくきついものはやめるべきだ。

ブラジャーもできるだけ締め付けのゆるいものを選ぶよにする。

ガードルはもっとも締めつけの強いものであるから、着用はやめることを原則にする。


以上は下着だけでなく服にも通じることだが、素材は天然素材を選び、化学繊維は避ける。

とくに下着は直接肌に触れるものであるから、できるだけ天然素材を用いるようにする。

イネイト療法をおこなうと、それまで平気だった化学繊維を受けつけなくなる人も多い。

かゆみやアレルギー反応などを起こし、着られなくなってしまうこともある。

イネイトが流れると、不自然なものに対して拒否反応が起こるようになるのだ。


不自然なものを抵抗なく受けつけるというのは、身体が不自然に屈している証拠であり、抵抗を示すというのは身体のほうが不自然よりも勝ったということを示す。

これはもちろんよいことであるから、その反応を尊重して、違和感を感じるものは排除してゆきたい。



服の引き算

服においても素材の選択ときついものを避けるという原則は下着と同じ。

ウエストやベルトもきついものはやめる。


また、タートルネックやハイネックなど、首にまつわるものも、たとえきつくなくてもよくない。

首回りや胸元はできるだけ開いたものが好ましい。

男性はワイシャツにネクタイを着用することが多いが、首回りはゆるめを保つように注意したい。



以上0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁からの引用でしたが、この靴・下着・服の引き算の私自身の考えの補足をいうと、まず外反母趾の場合は横中足骨靭帯のゆるみ、のびが生じていることがほとんどなので、その場合はその靭帯がそれ以上伸びないように固定することが望ましいと考えています。

おおまかな理屈としては骨折した時に固定することと同じです。

しかも場合によってはこの場合は不都合な自然治癒力のために痛みが発生している。

しかし、木村先生の言うように圧迫するのではなく、あくまでも締め付けない固定です。

靭帯理論については以前もう一つのブログで書いた日記を参考にして下さい。

靭帯のゆるみと筋緊張1

靭帯の緩みと筋緊張2

痛みの原因 足下から靭帯靴下&改良足半


また、パンツのゴムひもはゴムを使わず、ひもを使うことや体型の気になる女性の方は少なくても寝る時は締め付ける下着を外すことをおすすめします。

圧着型のストッキングやタイツも最近は加圧トレーニングという理論があるように動き回る時など場合によっては良い結果が出ることがあるようですが、基本は自然な圧迫のないものがよいでしょう。

それと、現在ファイテンの商品は全てが天然素材の商品ではありませんが、人口の物を、限りなく天然の波動に近い状態に加工しています。

それがファイテンのファイルド加工です。
参考:こころと体を元気にする「気」パワーの秘密―ファイルド・エネルギーで生き方が変わる / 結城 吉成

ただ、最終的にはその人に合うかどうか筋力テストや姿勢分析で調べるなどして調べることが重要です。


前回の私自身への問いの答が少し分かったでしょうか?
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