自信なんか持たない方がよい

達人化計画
04 /02 2008
「自信なんか持たない方がよい」

この言葉は先日、岡山の保江先生が話されていた言葉です。


正直、衝撃的でした。(ファイテン入門メルマガに登録してもらった方はご存知のように、今私を支えている柱のような意識が崩れ去るような言葉でした)


自信過剰という言葉は確かにあまり良い意味で言われませんが、“自信”そのものも否定されていました。


自信を持つことでも自分の殻ができてしまうそうです。


で、技 がかからなくなると・・・(合気が使えなくなる)



そんな自信なら、怯えてた方がまだましだと・・・


さらに、私にもこのようにアドバイスしてくれました。

「相手を動かそうとか倒そうと思うより治療している時と同じように技をかけると良いのがわかったと思うけど、多分それだと治療には自信がいくらかあると思うから、自分が技をかけようと思うんではなく、何か大きなエネルギーにおまかせするようにと・・・」

それと、

「日本では他力本願というと、あまり良い意味で言われないことが多いですが、キリスト教などでは、それが最高の意識と言われている」

とも話されていました。



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保江 邦夫

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「武道vs.物理学」にも意識と脳波、生体電流のことが書かれていましたが、ひょっとすると、Qちゃんの名古屋の原因が分からないような、ありえない惨敗(調整失敗)も、本人だけのことに限らず、こういった想いを送る側、集合無意識のような大きな力が加わっていたのかもしれません。

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西嶋 盛彦

若い頃、達人を目指していましたが、今は億万長者へ

莫大な富を築いた後に冨の再分配を行い、世界から貧困問題を解決すべく活動しています。