前回のブログでテープの貼り付ける場所にモーターポイントが良いとお伝えしましたが、後でネット上で調べてもあまり掲載されていないようでしたので、もう少しお伝えしたいと思います。 以下はチタンテープの驚き!―体の不調をケア。スポーツにも効く。より抜粋。
チタンテープの貼り方、効かせ方
人間の筋肉にすべて存在するというモーターポイント。筋力や持久力のアップなど、このポイントを刺激することで、筋肉の運動効率が高まります。
チタンテープをさらに効かせるためには、このモーターポイントを参考にして下さい。
体の ツボ は知っていても、モーターポイントとという言葉を聞くのは初めてという人がほとんどでしょう。
実は同じ刺激を与えても、ツボよりはるかに効果があるばかりか、筋力のパワーや持久力のアップ、さらには関節の可動範囲が一層広がるのが、筋肉にあるモーターポイントなのです。
医学的には、電気の運動点とか運動刺激点と呼ばれています。たとえば、体のどこかを動かそうとしたとき、脳からの指令が電気のシグナルとなって神経細胞を通り、動かしたい筋肉に伝わりますが、そのシグナルが筋肉へ最初に到達する点、そして電気シグナルがカルシウムイオンに変り、筋肉の収縮運動に変換されるジョイント部分かモーターポイントです。
肩こりなどで治療院へ行って、低周波の治療機を当てられると、筋肉がピクッ、ピクッと動く部分でもあります。
それらはツボではありません。また筋肉は脳からの指令で、全体が同時に動くのではなく、神経細胞からの伝達をポイント(点)で受けた後に、全体が動こうとするのです。
運動点とか刺激点といわれるのもそのためです。 ところが、この部分の情報伝達が希薄になりますと、筋肉が思い通りに働いてくれません。
原因は体の動きをコントロールする生体電流の乱れで、さまざまな内的、外的要因により、筋肉が疲労し、こわばっているからです。
こうした生体電流を整え、情報伝達をスムーズに行えるようにして、筋肉の運動効率を高めるのがチタンテープであり、それを貼って効果が一層発揮できる部分がモーターポイントです。
このポイントを押さえておけば、脳からの指令に即対応できるばかりか、生体電流の乱れによる障害を素早く取り除くことができるのです。
モーターポイントは、約400余りある筋肉のすべてに存在します。それらをケアするのは大変ですが、通常、我々がスポーツをしたり、日常の活動で不可欠とされるポイントは約20ヶ所ほど。運動の種目は違っても、筋力の向上やケガの予防、さまざまな傷害を克服するには、約20ヶ所のモーターポイントを知っておけば十分でしょう。
ただし、モーターポイントは、個人差があって位置が若干異なるうえに、チタンテープを貼る位置が2cmでもズレると、効き目が大きく違ってきます。
もちろん、貼ってないときよりは効果がありますが、モーターポイントを押さえてこそ、最大の効果が期待できるのです。
モーターポイントを自分で確認するには、筋肉を押して痛みを感じる(圧痛点)か、気持ちよさを感じる部分です。
しかし、前述したように、個人差があるうえ、筋肉は押して感じる表面ばかりではなく深部にもありますので、よくポイントがわからない場合はエコチタンテープをその周辺に幅広く貼るのがいいでしょう。
その後図写真での紹介、興味関心がある方はチタンテープの驚き!―体の不調をケア。スポーツにも効く。をぞうぞ!中古本もあるようで400円ぐらいから販売しているようです。
運動点(モーターポイント)が掲載されている数少ない専門書はこちら図説筋の機能解剖第4版
また、モータポイントを探しだし、電気刺激によって筋力を鍛える商品もあるようです。 電気治療を行っている先生の多くも、よく使われている低周波治療器は治療効果としてはたいして期待していないが、運動療法としての効果はかなりあり、お年寄りなど、運動療法を処方してもなかなか実行できない人やスポーツ選手など怪我をした後の筋力低下の防止には非常に有効だと言っています。
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