引き算の法則⑦薬の引き算

ファイテン活用法
06 /17 2007
最近では薬の害のことを自律神経の作用から解き明かしている有名な先生もいます。

「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった 「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった
安保 徹 (2004/03)
マキノ出版

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また、私自身も子供の頃はっきりと覚えていることがあります。

アトピー性皮膚炎で塗っていた薬に書いてあった名前「合成副腎皮質ホルモン剤」・・・

映画「あかひげ」であかひげ先生が言っていたセリフに

「病気の原因は社会の貧困と無知から来るものでこれに治療法はない」

子供の私はもちろん無知でしたが・・・


0波動の癒し―自然治癒力を取りもどす「イネイト療法」 / 木村 仁より

薬の引き算

薬は内なる自然を壊し、自然治癒力も低下させる。

原則としては薬は服まないというのを目標としたい。

“むつう整体”の患者さんには、前の日から薬を服まないようにとお願いしている。

薬は何時間も体内に残るように作られているから、影響も持続するのである。


しかし、重病患者に対する薬は、やめるようにとは言えない。

服用を中止することが命に関わることもあるからだ。

長いあいだ強い薬を服んでいると、身体がその成分に値する自然の成分を体内で作らなくなってしまう。

その状態でいきなり薬の服用を中止すると、それまでのバランスを維持できなくなったり、欠乏状態に陥ってしまうのだ。

薬が悪いといっても、ただちにすべての薬を中止するのは危険をともなう。


薬の服用期間が長いと、内なる自然が完全に失われてしまっている場合もある。

薬の副作用はそれほどに強く、負担が大きいということを認識しておかなければならない。

ステロイドや向精神薬など、強い薬物を長期間使用してきた人は、服用を中止したあとでもその働きが身体に記憶されてしまうこともある。

もとにもどろうとする身体の機能が侵されてしまうせいだろう。

イネイトを流そうとしても、薬の記憶が強く、イネイトを邪魔してしまうのだ。

治療に長期間かかることもあるし、なかにはまったく効果があらわれない人もいる。


重病でない限り、薬は極力服まないのが基本だ。

化学合成の栄養剤や栄養ドリンクなどはかえって服まないほうが身体のためにはいい。(あまり大きな声で言えませんがVMドリンクも本当に疲れている時以外はひかえましょう・・・ファイテンの目的は効能効果を謳える医薬部外品でラクワネック以外にもファイテンの商品を知ってもらうことが必要だったりするわけです)

風邪薬や胃腸薬、鎮痛剤なども同様だ。

その場しのぎ程度のものであれば、薬は害にしかならない。


最近では漢方薬を使う人も増えているが、これは健康食品などと同じで、人によって合う合わないがある。

いちがい良し悪しを断じ切ることはできないが、化学使うよりははるかによいということだけは確実だ。

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西嶋 盛彦

若い頃、達人を目指していましたが、今は億万長者へ

莫大な富を築いた後に冨の再分配を行い、世界から貧困問題を解決すべく活動しています。